昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の耐震改修工事費を補助する制度。補助額・上限は公式ページ本文に金額記載がなくパンフレット・窓口確認が必要。令和8年度は予算1件、申込5月1日~6月1日(超過時抽選、未達時は12月4日まで先着順)。
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅
- ⚠ 令和8年度は予算件数1件、申込期間5月1日~6月1日(超過時抽選、未達時は12月4日まで先着順)
- 問い合わせ先:建設部都市計画課建築指導係 058-392-9926
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(全世帯)・上部構造評点1.0以上への改修: 工事費120万円未満は工事費の90%、120万円以上1,437,500円未満は工事費の40%+60万円、1,437,500円以上は定額1,175,000円 | 118万円 |
| 木造住宅(全世帯)・上部構造評点0.7以上への改修: 工事費120万円未満は工事費の61.5%、120万円以上は工事費の11.5%+60万円 | 84万円 |
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅を対象に、申請者の費用負担なし(無料)で耐震診断を実施する事業。令和8年度は予算10件(先着順)、受付期間5月1日~12月4日。
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅
- 原則として建築物の所有者が対象
- ⚠ 市が承諾する前に診断を行うと補助対象外
- ⚠ 令和8年度は予算10件(先着順)、受付5月1日~12月4日
- 問い合わせ先:建設部都市計画課 058-392-9926
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般)・申請者の費用負担なし(無料診断) | 無料 |
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅以外の建築物を対象とする耐震診断補助。一般の木造住宅は対象外(別途無料診断あり)。補助額は公式ページ本文に記載なし。
- 昭和56年5月31日以前に着工された建築物(木造住宅以外)
- ⚠ 一般の木造住宅は対象外(木造住宅は無料耐震診断事業を利用)
- 問い合わせ先:建設部都市計画課 058-392-9926
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 一戸建て住宅(S造・RC造等)(全世帯)・一戸建て住宅(S造・RC造等): 診断費用(限度額20万4千円)の2/3 | 14万円 |
| 一戸建て以外の建築物(全世帯)・一戸建て住宅以外の建築物: 診断費用(限度額150万円、床面積単価上限あり)の2/3 | 100万円 |
65歳以上で要支援・要介護認定を受けていない市内在住の高齢者を対象に、対象工事費(他制度助成額控除後)の3分の1(1,000円未満切り捨て、上限5万円、1住宅1回限り)を助成する制度。対象工事費は3万円以上。
- 65歳以上で要支援・要介護認定を受けていない方
- 市内に住所があり、改修住宅に現に居住している方
- 市税および介護保険料の納期完納者であること
- 対象工事費が3万円以上であること
- ⚠ 令和7年4月1日以降の契約で令和8年3月中旬までに完了する工事が対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(高齢者)・対象工事費(他制度助成額控除後)の3分の1(1,000円未満切り捨て)、上限5万円・1住宅1回限り | 5万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に羽島市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
羽島市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している羽島市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- 日東工業株式会社(LIXILリフォームショップ日東工業)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
- 株式会社渡辺建設(プラスホーム)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「羽島市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
羽島市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 12.5%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 82.7%(市域面積比) |
| 指定緊急避難場所 | 113か所 |
市域の82.7%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
羽島市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
羽島市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在4件あります(うち羽島市独自の制度は4件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
羽島市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに羽島市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
羽島市のリフォーム・耐震補助は、岐阜県内で見ると多い方ですか?
羽島市のリフォーム・耐震補助の上限額は最大118万円です。岐阜県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大500万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
岐阜県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 関市 | がけ等の擁壁工事費補助 | 最大500万円 |
| 大垣市 | 吹付けアスベスト含有調査及び除去等工事補助 | 最大300万円 |
| 坂祝町 | 坂祝町浸水対策工事等補助金 | 最大300万円 |
| 揖斐川町 | 木造住宅の耐震対策支援(無料耐震診断・耐震改修工事補助) | 最大209万円 |
| 岐阜市 | 木造住宅耐震改修工事事業 | 最大200万円 |
参考:羽島市のリフォーム・耐震補助の上限は最大118万円(木造住宅耐震改修工事補助事業)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。