住宅に太陽光発電システムやペレット・薪ストーブ、薪ボイラーを設置する町民に補助。太陽光は6万円/kW(上限24万円=4kW相当)、木質燃料設備は設置費用の1/5以内(上限10万円)。工事着工(交付決定)前の申請が必須。事前相談必須。
- 自らが居住し又は居住しようとする柳津町内の住宅に設備を設置する方
- 未納の町税等が無いこと
- 太陽光は電力会社と電力需給契約を締結すること
- ⚠ 交付決定前に工事着工した場合は対象外
- ⚠ 予算の範囲内で受付。事前相談必須(令和7年度の当初予算件数・募集締切日は市公式で要確認)
- 住宅位置図・着工前写真・見積書写し・仕様確認カタログ等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 24万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
町内に住宅を新築する住民に対し新築費用の一部を助成(上限200万円)。建築工事費について町内建設業者・町外建設業者で補助率が異なる。要事前相談。
- 住宅を新築する住民
- 要事前相談
- ⚠ 補助率(町内/町外建設業者別)は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 200万円 |
5万円以上となる住宅改修工事に要した費用の1/2以内(上限10万円、千円未満切捨て)を助成。基礎がある小屋や車庫等も対象。配線・配管工事を伴うエアコン・IHクッキングヒーターの据付工事も対象。
- 対象となる住宅改修工事が5万円以上であること
- 基礎がある小屋・車庫等も対象。配線配管を伴うエアコン・IH据付工事も対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
空き家を購入または賃借した個人、または空き家を利活用する事業者に対し、空き家の改修費用の1/2以内または1/4以内を助成(上限100万円)。要事前相談。
- 空き家を購入または賃借した個人、もしくは空き家を利活用する事業者
- 要事前相談
- ⚠ 補助率1/2と1/4の適用区分は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(一般) | 100万円 |
世帯所得500万円未満・39歳以下の世帯に対し、婚姻に伴う住宅取得費用・リフォーム費用・住宅賃借費用・引越費用を補助。29歳以下の世帯60万円、30~39歳以下の世帯30万円。
- 世帯所得500万円未満の39歳以下の世帯
- 対象経費: 婚姻に伴う住宅取得費用・リフォーム費用・住宅賃借費用・引越費用
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(新婚(29歳以下)) | 60万円 |
| 戸建て(新婚(30~39歳)) | 30万円 |
下水道整備に伴う配管工事等、下水道整備に伴う住宅改修工事代金の整備に要した対象経費の2/3以内(上限10万円)を助成。
60歳以上の方がバリアフリー改修工事(和式→洋式便器、手すり取付、段差解消、滑り防止床材変更、引き戸への扉取替え等)を行う場合、改修費用の9/10以内(上限18万円)を助成。
- 60歳以上の方が行う改修工事
- 対象工事: 洋式便器への取替え/手すり取付/段差解消/滑り防止床材変更/引き戸への扉取替え等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(高齢者(60歳以上)) | 18万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。柳津町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を柳津町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「柳津町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
柳津町の住宅補助金 よくある質問
柳津町ではどんな住宅補助金が使えますか?
柳津町では国の制度に加え、設備・新築・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在9件(全9件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
柳津町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
柳津町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、柳津町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。