村内の住宅に太陽光発電システム・家庭用蓄電システム・HEMSを導入する個人に対し費用の一部を補助する制度。太陽光は1kWあたり1万5千円(上限6万円/最大4kW)、家庭用蓄電システムは1kWあたり2万円(上限8万円/最大4kW)、HEMSは定額5千円(太陽光と同時導入のみ)。
- 村内に住んでいること
- 既存もしくは新築の住宅に設置、またはシステム設置済み新築建売住宅を購入した方
- 村税等に未納がないこと
- ⚠ 令和7年度の受付期間・申請期限は公式ページに明示なし。住民税務課へ要確認
- ⚠ 千円未満の端数は切り捨て
- 太陽光パネル・パワコン・蓄電池の設置状況カラー写真、建物所有者の同意書、口座情報 等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存・新築住宅(一般) | 6万円 |
| 既存・新築住宅(一般) | 8万円 |
| 既存・新築住宅(一般) | 5,000円 |
自己居住用の住宅を新築または新築建売住宅を購入し所有権保存登記を完了した移住者・定住者への補助。基本額30万円に、移住者加算20万円、子育て加算(第1子10万円・第2子以降20万円)が上乗せされる。
- 移住者(転入前3年間村内に住所なし・転入から入居まで1年未満)または定住者
- 自己居住用の住宅を新築または新築建売住宅を購入し所有権保存登記を完了
- 対象住宅の所在地に住民登録をしてから1年以内に申請が必要
- ⚠ 対象期限は令和9(2027)年3月31日までに住宅を取得した方。詳細は企画政策課へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築住宅(一般(基本)) | 30万円 |
| 新築住宅(移住者) | 20万円 |
| 新築住宅(子育て世帯) | 10万円 |
| 新築住宅(子育て世帯) | 20万円 |
自己居住用の中古住宅を購入し所有権保存登記を完了した移住者・定住者への補助。基本額20万円に、移住者加算20万円、子育て加算(第1子10万円・第2子以降20万円)が上乗せされる。
- 移住者(転入前3年間村内に住所なし・転入から入居まで1年未満)または定住者
- 自己居住用の中古住宅を購入し所有権保存登記を完了
- 対象住宅の所在地に住民登録をしてから1年以内に申請が必要
- ⚠ 対象期限は令和9(2027)年3月31日までに住宅を取得した方。詳細は企画政策課へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 中古住宅(一般(基本)) | 20万円 |
| 中古住宅(移住者) | 20万円 |
| 中古住宅(子育て世帯) | 10万円 |
| 中古住宅(子育て世帯) | 20万円 |
45歳未満の定住者が自己居住用の住宅を取得した場合の補助。基本額30万円に子育て加算(第1子10万円・第2子以降20万円)が上乗せされる。
- 45歳未満の定住者
- 対象住宅の所在地に住民登録をしてから1年以内に申請が必要
- ⚠ 対象期限は令和9(2027)年3月31日までに住宅を取得した方。詳細は企画政策課へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅取得(45歳未満定住者(基本)) | 30万円 |
| 住宅取得(子育て世帯) | 10万円 |
| 住宅取得(子育て世帯) | 20万円 |
村内に事務所を置く建築業者等が施工する住宅リフォーム工事(20万円以上)を対象に、工事費の20%(上限20万円)を補助する制度。
- リフォーム工事費が20万円以上であること(消費税含む)
- 村内に事務所を置く建築業者等が施工すること
- ⚠ 受付期間は公式ページに明示なし。詳細は産業振興課 商工観光係(0247-57-4629)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般) | 20万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。玉川村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を玉川村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「玉川村」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
玉川村の住宅補助金 よくある質問
玉川村ではどんな住宅補助金が使えますか?
玉川村では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
玉川村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
玉川村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、玉川村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。