住宅・事業所・農業用施設に太陽光発電、蓄電池、V2H(EV充給電設備)、太陽熱利用、風力・小水力発電、バイオマス燃料ストーブ、雪氷熱利用などの再生可能エネルギー設備を設置する場合の補助。太陽光は1kWあたり3万円(上限12万円)、蓄電池は1kWあたり2万円(上限10万円)、V2Hは1設備5万円(定額)。設備ごと1施設1回限り。蓄電池とV2Hはいずれか一方のみ対象。工事着手前の申請が必須。
- 町内に住所を有する者、または本町の住民となることを前提に住宅等を整備する者、町内に事業所等を有する法人
- 設備設置施設の所有者、または所有者から書面で設置承諾を受けている者
- 申請日現在で町税等の滞納がない世帯・法人であること
- 交付対象設備設置事業の着手前に申請が必要
- 蓄電池・V2Hは太陽光発電設備を設置済で、当該設備がFIT売電を行っていないこと(買取期間満了前6か月以内等の例外あり)
- ⚠ 設備ごとに1施設1回限り。蓄電池設備とV2Hはいずれか一方のみが補助対象
- ⚠ 予算の範囲内での交付。令和7年度の申請期間・予算枠は西会津町企画情報課(未来デザイン室 Tel:0241-45-4536)へ要確認
- 交付申請書(様式第1号)、位置図、工事前写真、見積書の写し、設備仕様書類、町税等納付状況確認同意書、設置承諾書 等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 12万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
移住・定住促進を目的に、中古住宅取得や住宅の改築・増築、空き家バンク登録物件の改修・清掃等に対して補助。中古住宅取得事業50万円、住宅改築・増築事業は最大30万円。空き家整備費補助金として空き家改修(対象事業費の50%・最大100万円)、空き家登記・相続等(50%・最大40万円)、空き家清掃(50%・最大20万円)。
- 町内へ移住・定住する若者・移住定住者等の住宅整備を支援する制度
- 空き家整備費補助金は空き家バンクに登録された物件が対象。アパート等賃貸・売却目的の建物は対象外
- ⚠ 空き家契約は町と協定を結ぶ福島県宅地建物取引業協会喜多方支部会員の宅建業者の仲介による契約が必要
- ⚠ 住宅新築事業の補助額・各事業の対象事業費下限・若者/子育て加算・令和7年度の申請期限は西会津のある暮らし相談室(Tel:0241-45-2230)へ要確認
- 問い合わせ・申請先: 西会津町役場 企画情報課 西会津のある暮らし相談室(iju@town.nishiaizu.fukushima.jp)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 中古(一般) | 50万円 |
| 中古(一般) | 30万円 |
| 中古(一般) | 100万円 |
| 中古(一般) | 40万円 |
| 中古(一般) | 20万円 |
| 新築(一般) | 市公式で要確認 |
移住・定住促進を目的とした住宅取得支援。空き家バンク等の中古住宅取得に対し最大150万円を補助。定住住宅整備費補助金等との併用が可能な場合がある。
- 町へ移住・定住し住宅を取得する者を対象とした支援事業
- ⚠ 対象者要件・所得要件・居住継続年数・令和7年度の申請期限・他補助金との併用可否は西会津のある暮らし相談室(Tel:0241-45-2230)へ要確認
- 問い合わせ先: 西会津町役場 企画情報課 西会津のある暮らし相談室
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 中古(移住・定住者) | 150万円 |
東京圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)から西会津町へ移住し、県の就職支援サイト掲載の対象企業へ就業(または起業・テレワーク・関係人口要件)した方への支援金。単身60万円、2人以上世帯100万円、18歳未満の世帯員1人につき100万円加算。住宅取得補助ではないが移住・定住に伴う資金支援。
- 住民票を移す直前10年のうち通算5年以上(直近連続1年以上)東京23区在住または東京圏在住で23区通勤していた方
- 平成31年4月1日以降に西会津町へ転入。申請は転入後3か月以上1年以内、就業後3か月以上継続在職
- 申請後5年以上継続して西会津町に居住すること。Fターンサイト掲載の対象企業へ就業(起業・テレワーク・関係人口要件も可)
- ⚠ 令和7年度の予算枠・要件更新は西会津町企画情報課へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(単身) | 60万円 |
| 問わない(世帯(2人以上)) | 100万円 |
| 問わない(子育て) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。西会津町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を西会津町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「西会津町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
西会津町の住宅補助金 よくある質問
西会津町ではどんな住宅補助金が使えますか?
西会津町では国の制度に加え、設備・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
西会津町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
西会津町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、西会津町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。