住宅用の太陽光発電システム・蓄電池システムの設置費を補助する制度。太陽光は公称最大出力1kWあたり1万5千円(上限6万円)、蓄電池は容量1kWhあたり1万5千円(上限6万円)。設置完了後に申請が必要で、太陽光はFIT制度による余剰電力売電が条件、市税完納が要件。募集枠300万円(約50件分)に達した時点で打ち切り。募集期間は令和8年4月1日〜令和9年3月1日。
- 市内に住宅を所有または取得し設置する個人
- 設置完了後に申請(完了後申請)
- 太陽光はFIT制度に基づく余剰電力の売電を行っていること(出力10kW未満)
- 契約締結・領収書日付が令和7年4月1日以降
- 市税を完納していること
- ⚠ 募集枠300万円(約50件分)に達した時点で受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般) | 6万円 |
| 既存住宅(一般) | 6万円 |
二本松市外から転入し定住する子育て・若年世帯の住宅取得を支援。令和7年4月1日以後に取得契約を締結し令和8年4月1日以降に取得する方が対象。契約締結時39歳以下で、配偶者・パートナーまたは18歳未満の子を有することが要件。取得契約額の10分の1が上限で、市内業者利用は最大36万円、市外業者は最大26万円。申請期限は令和9年3月15日。
- 二本松市外からの新規転入者で定住の意思がある方
- 契約締結時に39歳以下
- 配偶者・パートナーまたは18歳未満の子を有すること
- 令和7年4月1日以後に取得契約を締結し令和8年4月1日以降に取得
- 令和9年3月15日までに申請(取得が翌年度になる場合は事前相談)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(child_rearing) | 36万円 |
| 新築(child_rearing) | 26万円 |
3世代以上の同居を促進し定住人口増加を図るため、新たに三世代以上が同居するための住宅改修を助成。浴室・トイレ・台所などの機能向上リフォームや居住スペース改修が対象(20万円以上)。助成額は対象工事費の2分の1で、市内業者利用は上限36万円、市外業者は上限26万円。太陽光発電・備品(エアコン等)設置は対象外。申請期限は令和9年3月15日。
- 新たに3世代以上が同居する世帯
- 祖父母・親・子のいずれかが所有する一戸建て
- 対象工事費20万円以上
- 世帯員に市税滞納がないこと
- 契約締結前に秘書政策課で事前確認、申請は令和9年3月15日まで
- ⚠ 太陽光発電・備品(エアコン・エコキュート等)設置は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(multi_generation) | 36万円 |
| 既存住宅(multi_generation) | 26万円 |
空き家を活用した移住・定住・子育て・新婚世帯の住宅改修等を支援。自ら居住するための空き家の改修・ハウスクリーニング・残置物処分が対象で、補助対象経費の2分の1以内、最大276万円(改修最大180万円+クリーニング等最大36万円+加算最大60万円)。県外/市外移住者(原則2年以内転入)、市内の子育て世帯(18歳未満の子)、新婚世帯(婚姻5年以内・夫婦いずれか39歳以下)、二地域居住者が対象。
- 県外移住者(申請日から原則2年以内に県外から転入)
- 市外移住者(原則2年以内に市外から転入、改修のみ対象)
- 市内居住の子育て世帯(18歳未満の子を養育)
- 新婚世帯(婚姻5年以内・夫婦いずれか39歳以下)
- 二地域居住者(年1ヶ月以上本市で生活)
- 自ら居住するための空き家であること
- 交付決定後に工事着手、申請と実績報告は同一年度内
- 施工前・施工中・施工後の写真提出が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(migration) | 180万円 |
| 既存住宅(一般) | 36万円 |
| 既存住宅(一般) | 60万円 |
| 既存住宅(migration) | 276万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。二本松市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を二本松市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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二本松市の住宅補助金 よくある質問
二本松市ではどんな住宅補助金が使えますか?
二本松市では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
二本松市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
二本松市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、二本松市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。