市内住宅の改修工事に対する補助。内装・水回り・外装・耐震改修・防犯/事故防止工事は工事費の10%(各上限20万円)、省エネ化改修工事は40%(上限30万円)を補助。市内に住民登録があるか転入予定の住宅所有者が対象。受付期間は令和8年4月15日〜令和9年3月31日。
- 市内に住民登録がある、または本市に転入予定であること
- 改修する住宅の所有者であること
- 改修住宅に5年以上居住する意思があること
- 世帯全員に市税の滞納がないこと
- ⚠ 受付期間:令和8年4月15日〜令和9年3月31日(土日祝日除く8:30〜17:00)。予算額(1,000万円)に達した時点で受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅・内装工事及び水回り工事(補助率10%) | 20万円 |
| 既存住宅・外装工事(補助率10%) | 20万円 |
| 既存住宅・耐震改修工事(補助率10%) | 20万円 |
| 既存住宅・防犯・屋内事故防止工事(補助率10%) | 20万円 |
| 既存住宅・省エネ化改修工事(補助率40%) | 30万円 |
昭和56年5月31日以前に建築・着工し、耐震診断の上部構造評点が1.0未満の市内木造戸建て住宅が対象。耐震改修工事は費用の25%(上限30万円)、除却工事は費用の23%(上限30万円)を補助。令和7年9月24日に一時中止後、現在は受付を再開している。
- 市内の木造戸建て住宅であること
- 昭和56年5月31日以前に建築または工事着工した住宅
- 耐震診断結果の上部構造評点が1.0未満であること
- 過去にこの要綱による補助金の交付を受けていないこと
- ⚠ 令和7年9月24日に申請受付を一時中止していたが、現在は受付を再開している。具体的な受付期間は明記されていないため自治体公式(建築住宅課)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅・耐震改修工事(費用の25%) | 30万円 |
| 既存住宅・除却工事(費用の23%、耐震改修費用と比較し低い方を基準) | 30万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に田川市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
田川市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している田川市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026建設業許可
- 筑豊トーヨー株式会社(マド本舗田川)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「田川市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
田川市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 21%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 15.2%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 247か所 |
| 指定緊急避難場所 | 28か所 |
田川市の空き家率は21%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
田川市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
田川市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在2件あります(うち田川市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
田川市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに田川市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
田川市のリフォーム・耐震補助は、福岡県内で見ると多い方ですか?
田川市のリフォーム・耐震補助の上限額は最大30万円です。福岡県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大421万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
福岡県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 東峰村 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大421万円 |
| 福岡市 | 民間建築物吹付けアスベスト除去等対策事業 | 最大300万円 |
| 北九州市 | 北九州市空き家リノベーション促進事業(空き家リノベ補助) | 最大150万円 |
| 大牟田市 | 中心市街地老朽建築物除却促進事業 | 最大150万円 |
| うきは市 | 空き家リフォーム事業費補助金 | 最大150万円 |
参考:田川市のリフォーム・耐震補助の上限は最大30万円(令和8年度 田川市住宅リフォーム工事補助金制度)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。