昭和56年5月以前に建てられた木造住宅の耐震改修に最大80万円を補助。改修前に申請。耐震診断には別途最大3千円の補助あり。
- 昭和56年5月以前に建築された木造住宅
- 改修前に申請(担当:建設課 建築係 0943-75-4987)
- ⚠ 耐震診断には市の補助で最大3千円支給
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(市民)・昭和56年5月以前の木造住宅の耐震改修 | 80万円 |
空き家を賃貸・購入してリフォームし転居する市民・移住者への補助。姫治地区は市民100万円・移住者150万円、姫治地区外は一律50万円。改修前に申請。
- 空き家を改修して住む市民の転居、または移住者
- ⚠ 移住者は転入日前日から3年以上市外住民、転入済は転入日から1年以内に申請
- ⚠ 令和8年4月から移住者の限度額増額(姫治地区200万円/地区外100万円)。本一覧は令和7年度の金額
- 改修前に申請(担当:うきはブランド推進課 地域振興係 0943-76-9059)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(市民(転居))・姫治地区 | 100万円 |
| used(市民(転居))・姫治地区外 | 50万円 |
| used(移住者)・移住者・姫治地区 | 150万円 |
| used(移住者)・移住者・姫治地区外 | 50万円 |
危険な空き家を解体する建物所有者・相続関係者に最大50万円を補助。解体前に申請。他補助金と併用不可。
- 建物の所有者、相続関係者
- ⚠ 他の補助金と併用不可(※3)
- 解体前に申請(担当:建設課 建設管理係 0943-75-4987)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(建物の所有者・相続関係者)・危険な空き家の解体 | 50万円 |
在宅の重度障がい者や難病患者などが住宅を改修する場合に最大20万円を給付。改修前に申請。
- 在宅の重度障がい者や難病患者など
- 改修前に申請(担当:福祉事務所 福祉係 0943-75-4961)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(在宅の重度障がい者・難病患者等)・住宅改修 | 20万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前にうきは市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
うきは市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望しているうきは市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- 末次トーヨー住器株式会社(末次トーヨー住器株式会社)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 株式会社総建みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
- 高倉建設みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「うきは市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
うきは市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 19.2%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 22%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 205か所 |
| 指定緊急避難場所 | 14か所 |
うきは市の空き家率は19.2%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。
市域の22%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
うきは市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
うきは市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在4件あります(うちうきは市独自の制度は4件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
うきは市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めにうきは市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
うきは市のリフォーム・耐震補助は、福岡県内で見ると多い方ですか?
うきは市の「空き家リフォーム事業費補助金」(最大150万円)は、福岡県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
福岡県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 東峰村 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大421万円 |
| 福岡市 | 民間建築物吹付けアスベスト除去等対策事業 | 最大300万円 |
| 北九州市 | 北九州市空き家リノベーション促進事業(空き家リノベ補助) | 最大150万円 |
| 大牟田市 | 中心市街地老朽建築物除却促進事業 | 最大150万円 |
| うきは市(このページ) | 空き家リフォーム事業費補助金 | 最大150万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。