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豊川市のリフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

豊川市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 14件(うち豊川市独自 14件・いま申請できるのは 14件)です。個人向けの上限額は最大500万円です。

豊川 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅耐震改修費補助金
最大135万円〜26/12/25

無料耐震診断で総合判定値1.0未満と判定された木造住宅を、判定値1.0以上かつ+0.3以上に改修する工事に対し上限135万円を補助。令和8年度から精密診断法での改修設計の場合さらに最大20万円上乗せ。

対象: 無料木造住宅耐震診断で総合判定値1.0未満と判定された住宅⚠ 募集8件(予定)・先着順
出典:豊川市公式 ↗
  • 無料木造住宅耐震診断で総合判定値1.0未満と判定された住宅
  • 申請前に着手した場合は補助対象外
  • ⚠ 募集8件(予定)・先着順
  • ⚠ 令和8年度から精密診断法による改修設計で最大20万円上乗せ
区分金額
戸建(一般)・改修後判定値1.0以上かつ+0.3以上135万円
豊川 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅段階的耐震改修費補助金
最大60万円〜26/12/25

一度に改修が難しい方が二度に分けて耐震改修する場合の補助。無料診断で総合判定値0.7未満の木造住宅が対象。一段目(0.7以上1.0未満へ)上限60万円、二段目(1.0以上へ)上限55万円。

対象: 無料診断で総合判定値0.7未満とされた木造住宅⚠ 一段目1件(予定)・二段目は要相談
出典:豊川市公式 ↗
  • 無料診断で総合判定値0.7未満とされた木造住宅
  • ⚠ 一段目1件(予定)・二段目は要相談
  • ⚠ 令和8年度から精密診断法利用時は一段目で最大20万円上乗せ
区分金額
戸建(一般)・一段目耐震改修工事60万円
戸建(一般)・二段目耐震改修工事55万円
豊川 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅耐震診断
—〜26/12/25

昭和56年5月31日以前着工の2階建て以下の自己所有木造住宅を無料で耐震診断。診断で改修必要と判定された場合は耐震改修費補助(上限)へ繋がる。募集120戸・先着順。

対象: 昭和56年5月31日以前着工・市内自己所有の2階建て以下の木造住宅⚠ 募集120戸・先着順
出典:豊川市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前着工・市内自己所有の2階建て以下の木造住宅
  • 在来軸組構法または伝統構法・現に住宅として使用中(空家不可)
  • ⚠ 募集120戸・先着順
区分金額
戸建(一般)・市が無料で実施(自己負担なし)無料
豊川 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅耐震シェルター等整備費補助金
最大30万円〜26/12/25

無料診断で総合判定値0.7以下とされた木造住宅に、地震時の安全空間を確保する耐震シェルター等を整備する費用を上限30万円補助。

対象: 無料木造住宅耐震診断で総合判定値0.7以下とされた住宅⚠ 募集2件(予定)
出典:豊川市公式 ↗
  • 無料木造住宅耐震診断で総合判定値0.7以下とされた住宅
  • 申請前に着手した工事は補助対象外
  • ⚠ 募集2件(予定)
区分金額
戸建(一般)・耐震シェルター等整備30万円
豊川 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅解体工事費補助金
最大20万円〜26/12/25

昭和56年5月31日以前着工・耐震指数0.7未満・延床30平方メートル以上の木造住宅の解体工事費を、工事費の3分の2または20万円のいずれか小さい額で補助。

対象: 昭和56年5月31日以前着工・耐震診断済(耐震指数0.7未満)・延床30平方メートル以上の木造住宅⚠ 募集20件(予定)
出典:豊川市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前着工・耐震診断済(耐震指数0.7未満)・延床30平方メートル以上の木造住宅
  • ⚠ 募集20件(予定)
区分金額
戸建(一般)・解体工事費の2/3または上限額の小さい方20万円
豊川 ・ リフォーム・耐震
受付中非木造住宅耐震改修補助
最大60万円マンション等向け〜26/12/25

昭和56年5月31日以前建築の木造以外の住宅で耐震診断の結果安全でないと判断された建築物の耐震改修工事を補助。一戸建て上限60万円、共同住宅等は1戸につき30万円。

対象: 昭和56年5月31日以前建築の木造以外の一戸建て・共同住宅等で耐震診断の結果安全でないと判断された建築物⚠ 募集 一戸建て1件・共同住宅等1件(予定)
出典:豊川市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前建築の木造以外の一戸建て・共同住宅等で耐震診断の結果安全でないと判断された建築物
  • 申込前に建築課への事業計画書提出が必要
  • ⚠ 募集 一戸建て1件・共同住宅等1件(予定)
区分金額
マンション(一般)・一戸建て住宅60万円
マンション(一般)・共同住宅等(1戸につき)30万円
豊川 ・ リフォーム・耐震
受付中非木造住宅耐震診断費補助金
最大120万円マンション等向け〜26/12/25

昭和56年5月31日以前建築の木造以外の一戸建て・長屋・共同住宅の耐震診断費を補助。一戸建て上限13万6千円、共同住宅等上限120万円(建物面積により決定)。

対象: 昭和56年5月31日以前建築の市内の木造以外の一戸建て・長屋・共同住宅⚠ 募集 各1件(予定)
出典:豊川市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前建築の市内の木造以外の一戸建て・長屋・共同住宅
  • 住宅所有者のみ・事前に建築課への相談が必須
  • ⚠ 募集 各1件(予定)
区分金額
マンション(一般)・一戸建て住宅14万円
マンション(一般)・共同住宅等120万円
豊川 ・ リフォーム・耐震
受付中住宅リフォーム工事費補助金
最大20万円〜26/12/25

市の耐震改修補助事業(木造・段階的・シェルター・非木造)に併せてリフォーム工事を行う住宅に、リフォーム工事費用の20%・上限20万円を補助。耐震改修のみ・リフォームのみは対象外。

対象: 市の耐震改修補助事業に併せてリフォーム工事を行う住宅⚠ 募集8件(予定)・申請前着手は対象外
出典:豊川市公式 ↗
  • 市の耐震改修補助事業に併せてリフォーム工事を行う住宅
  • 耐震改修のみ・リフォームのみの工事は対象外
  • ⚠ 募集8件(予定)・申請前着手は対象外
区分金額
戸建(一般)・リフォーム工事費用の20%20万円
豊川 ・ リフォーム・耐震
受付中ブロック塀等撤去費補助金
最大10万円〜26/12/25

道路・公共施設に面する高さ1メートル以上の倒壊・転倒の恐れがあるブロック塀等の撤去工事を補助。工事費の1/2または撤去長さ(m)×1万円の1/2の低い額の1/2、上限10万円。

対象: 道路・公共施設に面する高さ1メートル以上のブロック塀・レンガ塀・万年塀等(門柱含む)⚠ 募集10件(予定)・申請前着手は対象外
出典:豊川市公式 ↗
  • 道路・公共施設に面する高さ1メートル以上のブロック塀・レンガ塀・万年塀等(門柱含む)
  • 地震時に倒壊・転倒の恐れがあるものの撤去
  • ⚠ 募集10件(予定)・申請前着手は対象外
区分金額
戸建(一般)・撤去費の1/2等のうち低い額の1/210万円
豊川 ・ リフォーム・耐震
受付中吹き付けアスベスト対策補助金制度
最大180万円〜26/12/25

市内の民間既存建築物に露出した吹き付けアスベストの分析調査・除去工事を補助。分析調査上限25万円、除去工事は費用の3分の2以内・上限180万円。

対象: 市内の民間既存建築物に露出した吹き付けアスベスト⚠ 個人住宅も対象に含まれるか詳細は建築課へ要確認
出典:豊川市公式 ↗
  • 市内の民間既存建築物に露出した吹き付けアスベスト
  • 分析調査は愛知県アスベスト調査台帳に記載されたものが対象
  • ⚠ 個人住宅も対象に含まれるか詳細は建築課へ要確認
区分金額
戸建(一般)・分析調査(県台帳記載のもの)25万円
戸建(一般)・除去工事(費用の2/3以内)180万円
豊川 ・ リフォーム・耐震
受付中障害者住宅改修費の給付
最大20万円予算上限まで

下肢・体幹・視覚障害1~3級の身体障害者手帳を持つ6歳以上の在宅者に、手すり取付・段差解消・床滑り防止・引き戸化・洋式便器化等の住宅改修費を上限20万円給付(1回限り、自己負担1割)。65歳以上等は介護保険対象。

対象: 市内在住6歳以上で下肢・体幹・視覚障害1~3級の身体障害者手帳保持者⚠ 65歳以上および40~64歳の特定疾病該当者は介護保険制度対象のため除外
出典:豊川市公式 ↗
  • 市内在住6歳以上で下肢・体幹・視覚障害1~3級の身体障害者手帳保持者
  • 対象工事は手すり取付・段差解消・滑り防止・引き戸化・洋式便器化等
  • ⚠ 65歳以上および40~64歳の特定疾病該当者は介護保険制度対象のため除外
区分金額
戸建(障害者)・住宅改修費(1回限り・自己負担1割)20万円
豊川 ・ リフォーム・耐震
受付中介護保険 住宅改修費の支給
最大20万円予算上限まで

要支援・要介護認定者が手すり取付・段差解消・洋式便器化等の住宅改修を行う場合、費用の自己負担割合に応じ支給。支給限度基準額20万円(うち1~3割が自己負担)。

対象: 要支援・要介護認定を受けた被保険者⚠ 詳細・最新の限度額は介護高齢課(0533-89-2173)へ要確認
出典:豊川市公式 ↗
  • 要支援・要介護認定を受けた被保険者
  • 対象は手すり取付・段差解消・滑り止め・引き戸化・洋式便器化等
  • ⚠ 詳細・最新の限度額は介護高齢課(0533-89-2173)へ要確認
区分金額
戸建(高齢者)・支給限度基準額(うち1~3割自己負担)20万円
豊川 ・ リフォーム・耐震
受付中老朽空家等解体費補助金
最大40万円〜26/12/28

昭和56年5月31日以前着工の老朽空家、または市調査で危険判定された戸建て・長屋の解体費を、対象工事費の3分の2で補助。老朽空家20万円(密集市街地30万円)、倒壊危険空家30万円(密集市街地40万円)。

対象: 市内の昭和56年5月31日以前着工の老朽住宅または危険判定された戸建て・長屋⚠ 予算上限に達し次第終了
出典:豊川市公式 ↗
  • 市内の昭和56年5月31日以前着工の老朽住宅または危険判定された戸建て・長屋
  • 個人所有かつ他の権利が設定されていない物件
  • ⚠ 予算上限に達し次第終了
区分金額
戸建(一般)・老朽空家(工事費の2/3)20万円
戸建(一般)・老朽空家(密集市街地内)30万円
戸建(一般)・倒壊危険空家30万円
戸建(一般)・倒壊危険空家(密集市街地内)40万円
豊川 ・ リフォーム・耐震
受付中民有地緑化推進事業費補助制度
最大500万円予算上限まで

市内市街化区域・市街化調整区域の民有地で行う屋上・壁面・空地・駐車場緑化(50平方メートル以上)や生垣設置(15m以上)を補助。対象事業費の2分の1以内・10万円以上500万円以下(生垣は最低3万円)。

対象: 市内市街化区域内・市街化調整区域内の既存集落の民有地での緑化事業⚠ 予算限度に達し次第受付終了
出典:豊川市公式 ↗
  • 市内市街化区域内・市街化調整区域内の既存集落の民有地での緑化事業
  • 屋上・壁面・空地・駐車場緑化は50平方メートル以上、生垣は15m以上
  • ⚠ 予算限度に達し次第受付終了
区分金額
戸建(一般)・緑化事業(対象事業費の1/2以内)500万円
戸建(一般)・生垣設置(最低3万円)市公式で要確認

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に豊川市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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豊川市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している豊川市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • グローバルファクトリー株式会社(リフォームファクトリー)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社参邑(サンユウ)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 岡田建設株式会社(パシフィックホーム(岡田建設株式会社))
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「豊川市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

豊川市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ

空き家率10.6%(全国 13.8%)
洪水浸水想定区域の割合24.6%(市域面積比)
土砂災害警戒区域489か所
指定緊急避難場所315か所

市域の24.6%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

豊川市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

豊川市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在14件あります(うち豊川市独自の制度は14件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

豊川市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに豊川市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

豊川市のリフォーム・耐震補助は、愛知県内で見ると多い方ですか?

豊川市のリフォーム・耐震補助の上限額は最大500万円です。愛知県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大500万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

愛知県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
安城市都市緑化推進事業補助金制度最大500万円
半田市半田市緑の街並み推進事業補助金最大500万円
小牧市小牧市都市緑化推進事業補助金最大500万円
名古屋市耐震診断義務付け対象建築物の耐震対策助成(マンション等)最大500万円
西尾市西尾市都市緑化推進事業補助制度(緑のまちなみ促進)最大500万円

参考:豊川市のリフォーム・耐震補助の上限は最大500万円(民有地緑化推進事業費補助制度)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

愛知県でリフォーム・耐震の補助金がある他の自治体

愛知県の住宅補助金まとめを見る →
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