自治体で探す愛知県東海市リフォーム・耐震

東海市リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

東海市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 4(うち東海市独自 4件・いま申請できるのは 4件)です。個人向けの上限額は最大300万円です。

東海リフォーム・耐震
受付中木造住宅耐震改修工事費補助制度
最大115万円〜27/01/15

市の無料耐震診断で判定値1.0未満と診断された旧基準木造住宅(平成12年5月31日以前着工・2階以下)を、判定値1.0以上かつ0.3加算値以上にする耐震補強工事の費用を補助。工事費18/25(上限103万5千円)+設計費(上限11万5千円)で最大115万円。

対象: 平成12年5月31日以前着工の2階以下の木造住宅の所有者受付は2026年4月15日〜2027年1月15日・先着順、予算超過で終了
出典:東海市公式
  • 平成12年5月31日以前着工の2階以下の木造住宅の所有者
  • 市の無料耐震診断で判定値1.0未満→補強後1.0以上かつ判定値+0.3以上
  • 市税の滞納がないこと
  • 受付は2026年4月15日〜2027年1月15日・先着順、予算超過で終了
区分金額
木造戸建(旧基準)(全世帯)115万円
東海リフォーム・耐震
受付中木造住宅段階的耐震改修工事費補助制度
最大60万円〜27/01/15

耐震診断で判定値0.4未満の木造住宅(平成12年5月31日以前着工・2階以下・在来/伝統構法)を2段階に分けて耐震改修する場合の補助。1期最大60万円(工事50万+設計10万)、2期最大55万円(工事45万+工事管理10万)。

対象: 平成12年5月31日以前着工・在来/伝統構法・2階以下の木造住宅の所有者受付は2026年4月15日〜2027年1月15日・先着順
出典:東海市公式
  • 平成12年5月31日以前着工・在来/伝統構法・2階以下の木造住宅の所有者
  • 耐震診断で判定値0.4未満と診断されていること
  • 工事を2027年3月15日までに完了できること
  • 市税の滞納がないこと
  • 受付は2026年4月15日〜2027年1月15日・先着順
区分金額
木造戸建(旧基準)(全世帯)60万円
木造戸建(旧基準)(全世帯)55万円
東海リフォーム・耐震
受付中木造住宅除却工事費補助制度
最大50万円〜27/01/15

市の無料耐震診断で判定値1.0未満と診断された昭和56年5月31日以前着工の木造住宅(延べ面積30平米以上)の除却工事費の23%を補助。通行障害既存耐震不適格建築物または狭あい道路接道の場合は上限50万円、その他は上限40万円。

対象: 昭和56年5月31日以前着工の木造住宅(延べ面積30平米以上)の所有者契約前の申請が必須。受付は2026年4月15日〜2027年1月15日・先着順
出典:東海市公式
  • 昭和56年5月31日以前着工の木造住宅(延べ面積30平米以上)の所有者
  • 市の無料耐震診断で判定値1.0未満と診断されていること
  • 工事を2027年3月15日までに完了できること
  • 契約前の申請が必須。受付は2026年4月15日〜2027年1月15日・先着順
  • 市税の滞納がないこと
区分金額
木造戸建(旧基準)(全世帯)50万円
木造戸建(旧基準)(全世帯)40万円
東海リフォーム・耐震
受付中住宅浸水対策改修等工事費補助制度
最大300万円予算上限まで

過去に浸水被害を受けた住宅の浸水対策工事(基礎のかさ上げ、曳家、揚家、盛土工事等。新築は対象外)の費用の50%を補助、上限300万円。工事着手前の申請が必要で、年度内に完了できる工事が対象。

対象: 市内在住で住宅の所有権を有し、過去に浸水被害の実績があること工事着手前の申請が必要。年度内完了が条件。申請期限の詳細は市公式で要確認
出典:東海市公式
  • 市内在住で住宅の所有権を有し、過去に浸水被害の実績があること
  • 市税を完納していること
  • 対象工事は基礎かさ上げ・曳家・揚家・盛土等(新築は除外)で建築基準法等に適合するもの
  • 工事着手前の申請が必要。年度内完了が条件。申請期限の詳細は市公式で要確認
区分金額
既存戸建(全世帯)300万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に東海市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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東海市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している東海市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「東海市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

東海市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

東海市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在4件あります(うち東海市独自の制度は4件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

東海市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに東海市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

愛知県リフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
名古屋市耐震診断義務付け対象建築物の耐震対策助成(マンション等)最大1,100万円
安城市都市緑化推進事業補助金制度最大500万円
半田市半田市緑の街並み推進事業補助金最大500万円
小牧市小牧市都市緑化推進事業補助金最大500万円
西尾市西尾市都市緑化推進事業補助制度(緑のまちなみ促進)最大500万円

参考:東海市リフォーム・耐震補助の上限は最大300万円住宅浸水対策改修等工事費補助制度)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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