- 浸透雨水ますは土地1筆について4基まで、雨水タンクは建築物1棟について1基まで(市販品で貯留容量80リットル以上)
- 必ず交付決定後に購入する必要があり、交付決定前に購入すると助成を受けられない
- 予算額に達した場合は、年度途中でも受付を終了する場合がある
助成金額
- 助成額
- 設置費(材料費含む)の3分の2に相当する金額と上限金額を比較して低い方
- 1基あたりの上限金額
- 25,000円
- 助成額
- 設置費(材料費含む)の3分の2に相当する金額と上限金額を比較して低い方
- 1基あたりの上限金額
- 30,000円
送料は設置費に含まれません。ポイントやクーポン券などを使用した場合は、割引後の金額を設置費として扱います。
計算例は公式ページの助成率と上限額から当サイトが計算したものです。
この制度、あなたの家は対象? 30秒の診断で、ほかに使える制度もまとめて確認 →
設置を決める前に、電気代がどれだけ下がるかだけ先に。無料・契約不要で、削減効果をシミュレーションする →[PR]![]()
対象になる人と地域
- 名古屋市内に土地または建築物を所有する人(予定含む)で、設置する雨水流出抑制施設の維持管理を行う人
- 雨水タンクは販売目的の土地・建築物は対象外
- 助成対象地域は名古屋市内(一部除外区域あり)
対象にならないもの
- 交付決定前に購入した場合
申請の流れと時期
- 原則、名古屋市電子申請サービスから交付申請フォームで申請する(郵送・窓口も可)
- 交付決定を受けてから雨水タンク・浸透雨水ますを購入・設置する
- 設置後、完了報告フォームから工事完了報告書を提出する
- 令和8年度の工事完了報告書の提出期限は令和9年3月10日(水曜日)まで
書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。見積もり前に登録を確認する方法 →[PR]![]()
令和8年度の工事完了報告書の提出期限は令和9年3月10日(水曜日)までです。予算額に達した場合は、年度途中でも受付を終了する場合があります。
必要な書類
- 交付申請フォームの入力内容
- 完了報告フォームの入力内容
- 申請書類添付資料(別紙1〜4)
電子申請が難しい場合は、名古屋市上下水道局下水道計画課の窓口または郵送でも受付可能です。
よくある質問
購入した後に申請してもよいですか?
できません。必ず、交付決定後に購入してください。交付決定前に購入した場合、助成を受けることはできません。
雨水タンクはいくつでも設置できますか?
雨水タンクは建築物1棟について1基までです。浸透雨水ますは土地1筆について4基までです。
設置後の管理で注意することは?
大雨が予想される降雨前には雨水タンクを空にし、浸透雨水ますは定期的にますを開閉してごみ等を除去してください。
公式ページで確認する
「名古屋市では、雨水流出抑制施設である雨水タンク、浸透雨水ますの設置について、助成制度を設けています。」— 名古屋市公式ページより
- 問い合わせ:名古屋市上下水道局下水道計画課(名古屋市中区三の丸三丁目1番1号 名古屋市役所西庁舎9階)電話 052-972-3765
この解説は、名古屋市の公式ページ(2026-10-17確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
登録事業者でないと補助は出ません。見積もり前に登録を確認する方法 →[PR]![]()
設備を替えるのとは別に、電気の契約そのものを見直す手もあります。使った分だけ払う電力プラン「リボンエナジー」の料金を見る →[PR]