- 対象は住宅金融支援機構のグリーンリフォームローンSを利用してZEH化リフォームを行う名古屋市内の住宅所有者
- 利子補給は初回返済日の属する月から起算して最長10年間
- 適合証明書発行手数料補助は最大15万円で、利子補給の申請を行っていることが条件
補助内容
- 補助内容
- 融資契約の元金・年利率・償還期間により算出された利子額を、借入時点の新機構団信の利率分を上限に予算の範囲内で補給(最長10年間)
- 補助内容
- 適合証明書発行手数料に対して予算の範囲内で最大15万円を補助
高齢者向け返済特例を利用する場合は、借入時点の利率分までが上限です。算出された額に1円未満の端数があるときは切り捨てます。
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対象になる人
- 融資の契約者と利子補給等を申込む者が同一であること
- 融資の対象となる住居が名古屋市内に所在していること
- 手数料補助は、名古屋市グリーンリフォームローンS融資利子補給の申請を行っていること
対象にならないもの
- 融資金額に適合証明書発行手数料を含めた場合(手数料補助との併用不可)
申請の流れと時期
- 住宅金融支援機構のグリーンリフォームローンSに融資を申し込む
- 適合証明検査機関に適合証明書発行手数料を支払う
- 名古屋市住宅企画課へ申請書等を郵送、電子メールまたは持参で提出する
- 機構への通常の返済を行い、当該年度に支払った利子分が一括で支払われる
補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、名古屋市の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
申請は先着順で受付します。申請件数が予算の上限に達した時点で申請の受付を締め切ります。
必要な書類
- 第1号様式(資格申請書)
- 第3号様式(交付申請書)
- 第5号様式(変更申請書)
- 第7号様式(実績報告書)
- 第9号様式(請求書)
適合証明書発行手数料補助制度にも別の様式(第1号・第3号・第5号・第7号様式)があります。
よくある質問
融資金額に手数料を含めてもよいですか?
できません。手数料補助を利用する場合は、機構への融資申し込み時の融資金額に適合証明書発行手数料の金額を含めないようにする必要があります。
利子補給はいつまで受けられますか?
初回返済日の属する月から起算して最長10年間です。返済期間が10年に満たない場合は最終返済日の属する月まで、繰上返済した場合は繰上返済を実行した日の属する月までです。
申請はどこに出せばよいですか?
名古屋市住宅都市局住宅部住宅企画課(名古屋市役所西庁舎5階)へ郵送、電子メールまたは持参で提出します。
公式ページで確認する
「名古屋市内に所在する住宅の所有者が、独立行政法人住宅金融支援機構(以下、「機構」という。)の融資であるグリーンリフォームローンSを利用し既存住宅のZEH化リフォームを行う際に、当該融資額を対象として名古屋市が利子補給を行うほか、適合証明書の発行に係る手数料を補助します。」— 名古屋市公式ページより
- 問い合わせ:住宅都市局 住宅部 住宅企画課 民間住宅担当 電話 052-972-2944
この解説は、名古屋市の公式ページ(2026-10-17確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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