愛媛県 ・ 設備

愛媛県の設備の補助金・助成金【2026年度】

● 2026/10/14 更新

愛媛県で省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)の独自制度がある18自治体を、個人向け上限額の目安つきで一覧にしました。 国の制度と併用できる場合が多いため、お住まいの市区町村のページで詳細をご確認ください。

愛媛県の設備補助金の傾向

愛媛県では18市区町村が省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)の独自制度を設けており、制度数は合計35件です。個人向け上限額の中央値は20万円で、最も高いのは今治市(最大135万円)です。同じ県内でも自治体によって金額・条件の差が大きいため、お住まいの自治体と近隣を見比べてみると相場感がつかめます。

市区町村別の一覧(上限額順)

自治体制度数受付中上限額の目安
今治市4件4件最大135万円
松山市6件6件最大110万円
新居浜市3件1件最大55万円
伊予市4件4件最大35万円
四国中央市1件1件最大30万円
内子町2件2件最大20万円
愛南町1件1件最大20万円
伊方町1件1件最大20万円
西条市1件1件最大20万円
八幡浜市1件1件最大20万円
松野町1件1件最大15万円
久万高原町1件1件最大15万円
鬼北町2件2件最大10万円
大洲市2件2件最大10万円
西予市2件2件最大10万円
東温市1件1件最大10万円
宇和島市1件1件最大10万円
砥部町1件0件—

※上限額は個人向け制度の目安です(単価制・事業者向け等は除く)。最新の受付状況・条件は各自治体ページと公式サイトをご確認ください。

よくある質問

愛媛県で設備の補助金が最も手厚いのはどこですか?

個人向け上限額の目安で比べると今治市が最大135万円で最も高くなっています。ただし条件・対象工事は制度ごとに異なるため、金額だけでなく要件もあわせてご確認ください。

市区町村の制度は国の補助金と併用できますか?

財源が異なる場合は併用できるケースが多くあります。ただし同一工事への重複受給を制限する制度もあるため、申請前に自治体窓口での確認をおすすめします。詳しくは解説ガイドをご覧ください。

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