自ら所有し居住する住宅(または空き家を取得して居住する住宅)のリフォーム工事を支援。一般世帯は工事費の20%(上限24万円)、移住・新婚・子育て世帯は工事費の1/3(上限30万円)。「やまぽっかリノベ」該当の断熱工事の場合は上限額に加算(全体改修20万円、部分改修10万円)。基準点表の要件工事の合計が10点以上(工事費50万円未満は5点以上)となる工事が対象で、県内に本店・主たる事務所を有する施工者による工事であること。令和8年度事業。
- 「自ら所有し自ら居住する住宅」または「空き家を購入・相続・贈与で取得して居住する住宅」(自ら所有は2親等までの親族所有と読替可)
- 移住世帯=令和3年4月1日以降に山形県内へ移住した世帯員がいる世帯、新婚世帯=婚姻から5年以内、子育て世帯=平成20年4月2日以降に生まれた子がいる世帯(出産予定含む)
- 国税・地方税・国民健康保険税・介護保険料・上下水道料金等に滞納がないこと
- 補助金の申請は必ず工事着手前に行うこと(工事完了後の申請は不可)
- 施工者が県内に本店または主たる事務所を有する大工・工務店等であること
- 基準点表の要件工事の合計が10点以上(工事費50万円未満は5点以上)となる工事
- 令和8年4月2日以後の申請・着工~令和9年3月1日まで完了報告の提出ができる工事
- ⚠ 申請受付は令和8年4月2日(木)~4月10日(金・土日除く)。予算超過時は4月13日(月)に抽選、達しない場合は4月13日以後提出順に受付
- 令和7年度分納税証明書、住民票抄本または謄本の添付が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般(移住・新婚・子育て世帯以外))・工事費の20% | 24万円 |
| 戸建て(移住・新婚・子育て世帯)・工事費の1/3 | 30万円 |
| 戸建て(全世帯(断熱工事加算))・やまぽっかリノベ該当・全体改修の上限加算 | 20万円 |
| 戸建て(全世帯(断熱工事加算))・やまぽっかリノベ該当・部分改修の上限加算 | 10万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に最上町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「最上町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
最上町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 洪水浸水想定区域の割合 | 1.1%(市域面積比) |
|---|---|
| 土砂災害警戒区域 | 97か所 |
| 指定緊急避難場所 | 52か所 |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
最上町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
最上町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち最上町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
最上町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに最上町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
山形県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 鶴岡市 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大421万円 |
| 舟形町 | 舟形町空き家除却補助金 | 最大200万円 |
| 大江町 | 空き家利活用支援事業費補助金 | 最大150万円 |
| 酒田市 | 水洗便所等改造資金融資あっせん・利子補給 | 最大150万円 |
| 天童市 | 水洗便所等改造資金利子補給制度 | 最大150万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。