町内・県内の建築事業者が施工する住宅の新築・リフォーム工事を対象に、町補助と県補助を併用できる制度。屋根・外壁塗装、屋根葺き替え、断熱改修、耐震改修などが対象。最低工事費30万円以上、年度内1回限り。断熱改修は県補助として住宅全体20万円・部分10万円の上乗せがある。町外業者施工時は町補助対象工事の上限額が半額。掲載は令和8年度版が最新。
- 山形県内に住所・主たる事業所を有する事業者が施工する工事が対象
- 総工事費30万円以上
- 年度内1度限りの補助
- ⚠ 町外業者施工の場合は町補助対象工事の上限額が半額に減額
- ⚠ 農作業小屋・造園工事は対象外
- ⚠ 実績報告書の提出期限は令和9年2月26日(県補助対象工事は2月12日)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| リフォーム全般(一般世帯)・一般世帯・町補助対象工事(県補助対象工事以外)10分の1(上限12万円、町外業者は半額) | 12万円 |
| リフォーム全般(一般世帯)・一般世帯・県補助対象工事実施時 5分の1(上限24万円、町外業者は半額) | 24万円 |
| リフォーム全般(上乗せ世帯)・上乗せ世帯・町補助対象工事(県補助対象工事以外)3分の1(上限24万円、町外業者は半額) | 24万円 |
| リフォーム全般(上乗せ世帯)・上乗せ世帯・県補助対象工事実施時 3分の1(上限30万円、町外業者は半額) | 30万円 |
| リフォーム全般・県補助対象工事 20分の1(上限50万円) | 50万円 |
| 断熱改修(住宅全体)・県補助 住宅全体の断熱改修工事 上乗せ20万円 | 20万円 |
| 断熱改修(部分)・県補助 部分断熱改修工事 上乗せ10万円 | 10万円 |
町税等を滞納していない世帯を対象に、老朽・危険な空き家の解体工事費の2分の1以内を補助する制度。移住・定住促進や住環境整備に資する。
- 町税等を滞納していない世帯で一定の条件を満たす方
- ⚠ 千円未満は切り捨て
- ⚠ 申請期間・年度はお知らせPDFまたは町公式で要確認(町民課 0233-62-2054)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 主たる建物(町内業者)・対象工事の2分の1以内・町内業者利用(上限75万円) | 75万円 |
| 主たる建物(町外業者)・対象工事の2分の1以内・町外業者利用(上限50万円) | 50万円 |
| 付属家(町内業者)・対象工事の2分の1以内・町内業者利用(上限30万円) | 30万円 |
| 付属家(町外業者)・対象工事の2分の1以内・町外業者利用(上限20万円) | 20万円 |
旧耐震基準の木造住宅を対象とした耐震診断助成制度とされるが、町公式サイトに独立した制度ページを確認できず、実施有無・金額とも未確認。
- ⚠ 町公式サイトの住まいの支援制度一覧に本制度の掲載を確認できず。実施有無・診断費用・上限は町公式で要確認(建設課 0233-62-2054)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅・市公式で要確認(町公式の住まいの支援制度一覧に本制度の掲載を確認できず、金額・自己負担額とも不明) | 円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に真室川町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「真室川町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
真室川町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 洪水浸水想定区域の割合 | 2%(市域面積比) |
|---|---|
| 土砂災害警戒区域 | 262か所 |
| 指定緊急避難場所 | 33か所 |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
真室川町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
真室川町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在3件あります(うち真室川町独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
真室川町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに真室川町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
真室川町のリフォーム・耐震補助は、山形県内で見ると多い方ですか?
真室川町のリフォーム・耐震補助の上限額は最大75万円です。山形県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大421万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
山形県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 鶴岡市 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大421万円 |
| 舟形町 | 舟形町空き家除却補助金 | 最大200万円 |
| 大江町 | 空き家利活用支援事業費補助金 | 最大150万円 |
| 酒田市 | 水洗便所等改造資金融資あっせん・利子補給 | 最大150万円 |
| 天童市 | 水洗便所等改造資金利子補給制度 | 最大150万円 |
参考:真室川町のリフォーム・耐震補助の上限は最大75万円(空き家解体助成事業)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。