- 対象地域は根岸3・4・5丁目、谷中2・3・5丁目、東浅草2丁目、日本堤1・2丁目、橋場2丁目の5地区
- 既存住宅は分電盤タイプ・コンセント型の設置費用の3分の2(上限5万円)、新築予定住宅は定額1万円を助成
- 事前申請が必須で、申請は1住宅につき1回のみ。先着順(申請受理順)で予算に達し次第締め切る
助成金額
- 助成内容
- 設置費用の3分の2、上限5万円
- 助成内容
- 定額1万円
コンセントタイプ・簡易タイプの感震ブレーカーは別制度(無償配布)で配布しています。
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対象になる人・地域
- 対象地域(根岸3・4・5丁目、谷中2・3・5丁目、東浅草2丁目、日本堤1・2丁目、橋場2丁目)内に住宅を有し、設置を希望する人
- 対象地域内に住宅を新築予定で、設置を希望する人
- 事前に申請し交付決定通知書を受け取ってから工事を行うこと
- 申請は1住宅につき1回のみであること
対象にならないもの
- 事前の申請がなく工事を行った場合
助成申請の流れ
- 対象に当てはまるか確認する(新築予定の方はまず危機・災害対策課へ相談)
- 電気工事店に設置する器具や費用を相談し見積書を準備する
- 申請書に必要書類を添えて危機・災害対策課へ提出する
- 書類審査・先着順(申請受理順)で助成が決定し、交付決定通知書を受け取ってから工事を行う
- 実績報告書に必要書類を添えて提出し、交付確定通知書を受け取る
- 請求書を提出し、概ね1か月以内に助成金が振り込まれる
書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。防犯カメラの設置・交換を相談する(街角防犯カメラ相談所)→[PR]![]()
2027年2月26日(金曜日)までに申請書を危機・災害対策課へ提出する必要があります。申請件数が助成件数に達した際は、期間内でも申請を締め切ります。
必要な書類
- 申請書・実績報告書(第1号様式)
- 見積書など設置予定の感震ブレーカー等の種類・金額等がわかる書類
- 住宅を有していることを証明する書類(固定資産税額が記載された納税通知書、登記簿謄本などの写し)
実績報告時には、設置工事の実施状況が確認できる写真(建物外観、施工前・施工後)や領収書の写しなどが必要です。新築時に設置の場合は住宅メーカー等の設置証明書も必要です。
よくある質問
助成額はいくらですか?
既存住宅は設置費用の3分の2(上限5万円)、新築予定の住宅は定額1万円です。
いつまでに申請すればいいですか?
2027年2月26日までに申請書を危機・災害対策課へ提出する必要があります。申請件数が助成件数に達すると期間内でも締め切られます。
工事後に申請してもいいですか?
いいえ。事前の申請がなく工事を行った場合は助成対象になりません。交付決定通知書を受け取ってから工事を行う必要があります。
公式ページで確認する
「設置費用の3分の2(上限5万円)」— 台東区公式ページより
- 危機・災害対策課:電話 03-5246-1092
この解説は、台東区の公式ページ(2026-10-21確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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