- 対象は区内にあり今後とも継続して使用する建築物で、アスベスト含有の可能性がある吹き付け材が露出した状態で使われている住宅・兼用住宅・共同住宅・大規模修繕等を行う建築物
- アスベスト調査費用の2分の1(上限10万円、簡易調査のみ上限1万円)、アスベスト対策工事費用の2分の1(住宅・兼用住宅・個人所有の建築物は上限30万円、共同住宅は上限100万円)を助成
- 助成を受けるには調査・工事とも実施前の申請が必須で、助成回数は建築物1棟につき調査・工事それぞれ1回限り
助成金額
- 助成内容
- 費用の1/2、上限10万円
- 助成内容
- 費用の1/2、上限1万円
- 助成内容
- 費用の1/2、上限30万円
- 助成内容
- 費用の1/2、上限100万円
助成回数は、調査及び工事ともに助成対象建築物1棟につき各1回限りです。解体を伴う場合は対象外です。
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対象になる建築物・人
- 区内にあり今後とも継続して使用する建築物で、アスベスト含有の可能性がある吹き付け材が露出した状態で使用されていること
- 対象は住宅又は兼用住宅(居住用途部分が延床面積の1/2以上)、共同住宅(居住用途部分のみ、棟単位)、建築基準法第6条又は第6条の2の手続きを伴う大規模修繕・模様替・増改築を行おうとする建築物のいずれか
- 区内に住所を有する個人、共同住宅を所有する個人、または管理組合(法人を除く)であること
アスベスト調査:アスベスト簡易調査(資格を有する者による図面及び目視確認)、分析調査、浮遊濃度調査(工事中の調査は対象外)が対象です。
アスベスト対策工事:調査でアスベストの含有が判明したものについて、除去工事・封じ込め工事・囲い込み工事が対象です。
対象にならないもの
- 解体を伴う工事
- 複層仕上げ塗材等の仕上げ材
- 建築基準法第6条又は第6条の2の申請部分
- 工事実施後に申請されたもの
申請の流れ
- 調査・工事を実施する前に建築課監察担当へ事前相談する
- 助成金交付申請手続きを行う
- 承認を受けてから調査または工事を実施する
- 実施後、必要書類を提出して助成金の交付を受ける
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助成を受けるには、調査並びに対策工事の実施前にそれぞれ申請手続きが必要です。実施後に申請された場合は助成対象となりません。
必要な書類
- 助成金交付申請書(パンフレットを参照)
よくある質問
どんな建築物が対象ですか?
区内にあり継続して使用する住宅・兼用住宅・共同住宅などで、アスベスト含有の可能性がある吹き付け材が露出した状態で使われている建築物が対象です。
助成額はいくらですか?
調査費用は2分の1(上限10万円、簡易調査のみ上限1万円)、対策工事費用は2分の1(住宅等は上限30万円、共同住宅は上限100万円)です。
何回まで助成を受けられますか?
助成対象建築物1棟につき、調査・工事ともそれぞれ1回限りです。
公式ページで確認する
「助成対象調査・工事に要した費用に 2分の1を乗じて得た額 とし、 限度額は次のとおり です。」— 台東区公式ページより
- 建築課監察担当:電話 03-5246-1340
この解説は、台東区の公式ページ(2026-10-21確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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