- 対象は道路に面した高さ1.2mを超えるコンクリートブロック造・組積造等の塀の所有者で、個人または中小企業、住民税を滞納していないこと
- 通常の助成は工事費の1/2以内、15万円を限度。通学路沿道で「要調査」「要改善」と判定された塀は40万円を限度(令和9年3月31日までに完了する工事が対象)
- 助成を受けるには工事に着手する前の事前申請が必要。今年度の申請締切りは令和8年12月11日を予定
助成金額
- 助成内容
- 助成対象工事費の1/2以内、15万円を限度
- 助成内容
- 助成対象工事費の1/2以内、40万円を限度(令和9年3月31日までに完了する工事が対象)
区から通学路沿道ブロック塀等適合性調査結果通知書を受けた塀等は助成金額が異なる可能性があるため、別途問い合わせが必要です。
この制度、あなたの家は対象? 30秒の診断で、ほかに使える制度もまとめて確認 →
工事を決める前に、相場だけ先に知りたい方へ。無料・契約不要で、補助金に対応した会社の見積もりを取り寄せる →[PR]![]()
対象になる人・塀
- 道路に面した高さ1.2mを超えるブロック塀等(コンクリートブロック造、組積造、その他これらに類する構造の塀又は門柱)の所有者であること
- 個人または中小企業であること
- 住民税を滞納していないこと(法人の場合は法人都道府県民税)
通常のブロック塀等:道路に面した高さ1.2mを超えるブロック塀等が対象です。
通学路沿道(要調査・要改善):平成30年度に区が実施した「通学路沿道ブロック塀等適合性調査」で「要調査」「要改善」と判定された、道路に面した高さ1.2mを超えるブロック塀等が対象です。令和9年3月31日までに完了する工事が対象です。
対象にならないもの
- 住民税(法人は法人都道府県民税)を滞納している場合
申請の流れ
- 工事に着手する前に、建築課へ助成金の事前申請をする
- 審査を経て助成の決定を受けてから工事を行う
- 工事完了後、必要書類を提出して助成金の交付を受ける
補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、台東区の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
助成を受けるには、工事着手前の事前申請が必要です。今年度の申請締切りは令和8年12月11日を予定しています。通学路沿道(要調査・要改善)の助成は、令和9年3月31日までに完了する工事が対象です。
必要な書類
- 助成金交付申請書(パンフレットを参照)
よくある質問
助成を受けるにはいつ申請すればいいですか?
工事に着手する前に建築課へ事前申請が必要です。今年度の申請締切りは令和8年12月11日を予定しています。
通学路沿道の塀は助成額が違いますか?
はい。「要調査」「要改善」と判定された通学路沿道の塀は、助成限度額が40万円になります(令和9年3月31日までに完了する工事が対象)。
法人でも申請できますか?
個人のほか中小企業も対象です。ただし住民税(法人は法人都道府県民税)を滞納していないことが条件です。
公式ページで確認する
「助成対象工事費の1/2以内とし、15万円を限度とします。」— 台東区公式ページより
- 建築課 構造防災担当:電話 03-5246-1335
この解説は、台東区の公式ページ(2026-10-21確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
補助金は、工事の契約より前の申請が条件です。工事の時期がおおむね決まっていて、現地調査を受けられる方向けです(見積もりは無料)。申請に間に合ううちに、台東区の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
見積もりの前に、まず適正価格の相場を知りたい方へ。ヌリカエで外壁塗装の適正価格をチェック →[PR]![]()