昭和56年5月31日以前着工の木造住宅で、耐震診断の結果、倒壊の可能性が高い(総合評点0.7未満)と判定された住宅の所有者が、評点0.7以上に引き上げる耐震改修工事を行う場合に費用の一部を補助。基本事業は工事費の80%・上限115万円。主要道路沿い・高齢者世帯・子育て世帯・バリアフリー化・内覧会開催などの割増あり(各割増は基本事業の補助対象経費100万円超が条件)。予定件数に達し次第受付終了(令和8年度は受付開始日の5月7日に予定件数到達で即日終了)。
- 昭和56年5月31日以前着工の木造軸組工法住宅、延べ面積300㎡以下・2階以下
- 耐震診断で総合評点0.7未満と判定され、評点0.7以上に引き上げる改修工事であること
- 基本事業は補助対象経費が50万円を超える工事に限る
- 各割増事業は基本事業の補助対象経費が100万円を超える場合のみ対象
- ⚠ 予定件数(予算)に達し次第受付終了。令和8年度は受付開始日(5月7日)に予定件数到達で即日終了
- ⚠ 公式ページは年度更新で金額・受付期間が変わるため、申請前に建築住宅課で最新の年度・受付状況を要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(木造)(全般) | 115万円 |
| 戸建て(木造)(高齢者世帯/子育て世帯) | 5万円 |
| 戸建て(木造)(全般) | 10万円 |
新生活をスタートする新婚世帯に対し、住宅取得・リフォーム・住宅賃借(敷金礼金・共益費・仲介手数料含む)・引越費用の一部を補助。婚姻日時点で夫婦ともに39歳以下、夫婦合計所得500万円未満(奨学金返済額控除後)等が要件。指定講座の受講が必要。令和8年度の対象経費は令和8年4月1日~令和9年2月28日に発生・支払済のもの。予算額に達した時点で受付終了。
- 婚姻日時点で夫婦ともに39歳以下、市内住宅に住民票がある新婚世帯
- 夫婦合計所得が500万円未満(貸与型奨学金の返済額を控除可)
- 野洲市税の滞納がないこと、申請日から3年以上継続して市内に居住する意思があること
- 指定の講座を受講していること
- 令和8年度の対象経費は令和8年4月1日~令和9年2月28日に発生・支払済のもの(申請期間は令和8年6月1日~令和9年2月28日)
- ⚠ 予算額に達した時点で受付終了。最新年度の上限額・対象経費の対象期間・申請期間は公式ページ及び交付要綱で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅取得/リフォーム/賃借/引越(全般)(新婚世帯(夫婦ともに29歳以下)) | 60万円 |
| 住宅取得/リフォーム/賃借/引越(全般)(新婚世帯(夫婦ともに39歳以下)) | 30万円 |
住宅用太陽光発電システム・家庭用蓄電池・高断熱窓などの再エネ・省エネ設備の導入に対する補助。野洲市が単独実施する制度ではなく、滋賀県(公益財団法人淡海環境保全財団が事務局)が県内全域を対象に実施する制度で、野洲市民も利用可能。設備別の補助単価・上限額は野洲市公式では確認できないため、滋賀県/淡海環境保全財団の公式で要確認。
- 対象設備:住宅用太陽光発電・家庭用蓄電池・高断熱窓ほか再エネ/省エネ設備(県事業)
- ⚠ 野洲市単独の太陽光・蓄電池・断熱改修への独自補助は野洲市環境課ページでは確認できず。本制度は滋賀県(淡海環境保全財団)の県事業
- ⚠ 予算がなくなり次第受付終了。設備別の補助額・上限・申請期間は滋賀県/淡海環境保全財団の公式ページで要確認
- 野洲市環境課(077-587-1121)が案内窓口
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て等(太陽光・蓄電池・断熱窓など)(全般) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。野洲市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を野洲市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「野洲市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
野洲市の住宅補助金 よくある質問
野洲市ではどんな住宅補助金が使えますか?
野洲市では国の制度に加え、リフォーム・子育て・設備などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
野洲市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
野洲市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、野洲市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。