市内施工業者を利用して行う20万円以上(税抜)の住宅・店舗改修工事を対象に、工事費の20%(上限10万円)を補助。長寿命化・高効率化・生活支障改善・危険箇所解消などが対象で、バリアフリーや断熱改修も含む。年度内に第1期・第2期の募集枠あり。
- 市内施工業者を利用する20万円以上(税抜)の改修工事
- 市内在住の個人住宅所有者または市内中小事業者
- 市税の滞納がなく、過去に本補助金の利用実績がないこと
- 交付決定後に着工し令和9年2月末日までに完了
- ⚠ 令和8年度第1期(6/1〜6/15)は受付終了。次期募集は要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 10万円 |
平成12年5月31日以前に建築された木造軸組工法の戸建住宅(2階以下、簡易診断1.0未満)を対象に、耐震診断費用の3分の2(上限7万円)を補助。
- 平成12年5月31日以前建築の木造軸組工法・2階以下の戸建住宅
- 簡易診断結果が1.0未満
- ⚠ 令和8年4月6日から受付(予算終了次第終了)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 7万円 |
耐震診断結果1.0未満の木造戸建住宅の耐震改修工事を対象に、費用の23%(上限50万円。昭和56年6月1日〜平成12年5月31日建築は上限35万円)を補助。
- 平成12年5月31日以前建築・診断結果1.0未満の木造戸建住宅
- ⚠ 令和8年4月6日から受付(予算終了次第終了)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 50万円 |
| 戸建(一般) | 35万円 |
耐震診断の総合評点1.0未満の木造戸建住宅に居住する方が、耐震シェルターまたは防災ベッドを設置する場合に費用の一部を助成。具体的な補助率・上限額は市公式の助成内容PDFで要確認。
- 平成12年5月31日以前建築・診断総合評点1.0未満の木造軸組工法戸建(2階以下)に居住・所有
- 詳細な助成額は市公式の助成内容PDFで要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 平成12年5月31日以前の耐震基準の木造軸組工法・2階以下の一戸建て(総合評価1.0未満)(対象住宅の個人所有者) | 20万円 |
市内分譲マンションの管理組合を対象に、耐震予備診断費の2/3(上限10万円)、耐震本診断費の2/3または住戸数×5万円のいずれか少ない額(上限100万円、予備診断補助受給時は90万円)を助成。
- 昭和56年5月31日以前建築・地階を除く3階以上・延べ1,000㎡以上のマンション
- 居住部分が延べ面積の4/5以上、耐震診断実施の決議がある管理組合
- 都市計画法・建築基準法に違反していないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| マンション(一般) | 10万円 |
| マンション(一般) | 100万円 |
市内の空家について、改修工事は対象経費の2/3(上限30万円)、除却工事は対象経費の4/5(上限30万円、未接道敷地は50万円)を補助。所有者・法定相続人等が対象。
- 空家の所有者、法定相続人、または承諾を受けた方
- 市税の滞納がないこと
- ⚠ 令和8年4月6日から先着順・予算終了まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 30万円 |
| 戸建(一般) | 30万円 |
| 戸建(一般) | 50万円 |
要支援・要介護認定を受けた方が手すり取付・段差解消・床材変更・扉交換・洋式便器への取替等のバリアフリー改修を行う場合、支給限度額20万円の範囲内で7〜9割を支給。
- 要支援・要介護認定を受けている方
- 工事開始の14日前までに事前申請が必要(事前申請なしは対象外)
- 対象は手すり取付・段差解消・床材変更・扉交換・便器取替等の6区分
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(高齢者) | 20万円 |
下肢・体幹・運動機能障害(移動機能障害)1〜3級や難病患者等を対象に、住宅改修(居宅生活動作補助用具)費を給付。原則1割負担で所得に応じた負担上限あり。給付額・上限は市公式で要確認。
- 下肢・体幹・運動機能障害(移動機能障害)1〜3級、難病患者等
- 購入前に障害福祉課(18歳以上)・子育て支援課(18歳未満)へ要相談
- ⚠ 介護保険で住宅改修費の給付が受けられる場合は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(障害者) | 円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に越谷市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
越谷市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している越谷市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 株式会社システムホーム(LIXILリフォームショップシステムホーム)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 株式会社ナカノヤ(株式会社ナカノヤ)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「越谷市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
越谷市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
越谷市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在8件あります(うち越谷市独自の制度は8件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
越谷市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに越谷市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
埼玉県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 熊谷市 | 勤労者住宅資金貸付(融資あっせん・利子補助) | 最大1,500万円 |
| さいたま市 | 民間建築物吹付けアスベスト除去等事業補助金 | 最大600万円 |
| 所沢市 | 勤労者住宅補修資金貸付制度 | 最大500万円 |
| 川口市 | 川口市建築物の耐震診断・改修補助金(分譲マンション等) | 最大300万円 |
| 草加市 | 緊急輸送道路閉塞建築物の耐震診断費用の一部補助 | 最大300万円 |
参考:越谷市のリフォーム・耐震補助の上限は最大50万円(木造住宅 耐震改修費補助(一般))です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。