- 対象は昭和56年5月以前に着手した住宅(マンションを除く)で、安全な状態に補強する工事若しくは建替え工事、または耐震シェルター設置工事
- 耐震設計・耐震改修工事の補助率は3分の2、耐震シェルター設置は2分の1
- 【リ・バース60】耐震改修利子補給制度を利用する場合、補助金交付額は2分の1になる
補助金額
- 補助率
- 3分の2
- 限度額
- 延べ床面積に1平方メートルあたり3,450円を乗じた金額以内、補助限度額10万円
- 補助率
- 3分の2
- 限度額
- 延べ床面積に1平方メートルあたり39,900円を乗じた金額以内(Iw値0.7未満は51,200円/平方メートル以内)、補助限度額115万円
- 補助率
- 2分の1
- 限度額
- 補助限度額5万円
- 補助率
- 2分の1
- 限度額
- 工事費用限度額は別途積算の範囲、補助限度額30万円
- 補助率
- 記載なし
- 限度額
- 延べ床面積に1平方メートルあたり39,900円を乗じた金額以内、補助限度額80万円
費用の限度額は一棟あたりの額、補助限度額は一住戸あたりの額です。シェルター設置工事については、シェルター設置階の床面積を限度とします。【リ・バース60】耐震改修利子補給制度を利用する場合、補助金交付額は2分の1になります。
計算例は公式ページの補助率と限度額から当サイトが計算したものです。
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対象になる住宅
- 昭和56年5月以前に着手した住宅(マンションを除く)で、安全な状態に補強する工事若しくは建替え工事を行うもの
- 昭和56年5月以前に着手した住宅で、耐震シェルター設置工事を行うもの
- 建築基準法42条の道路に接道している住宅(上記以外の物に該当する場合)
申請の流れと時期
- 補強設計を行い、堺市に補助を申請する
- 交付決定を受けてから補強工事、建替え工事、またはシェルター設置工事を行う
- 【リ・バース60】耐震改修利子補給制度を利用する場合は、補助金交付額が2分の1になることを確認する
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受付期間の記載はありません。詳細は建築都市局開発調整部建築防災推進課に問い合わせが必要です。
よくある質問
耐震シェルターの設置だけでも補助を受けられますか?
受けられます。耐震シェルター設置工事は補強設計・工事ともに補助率2分の1で、設計の補助限度額は5万円、工事の補助限度額は30万円です。
リ・バース60を利用すると補助額は変わりますか?
変わります。【リ・バース60】耐震改修利子補給制度を利用する場合、補助金交付額は2分の1になります。詳細は住宅金融支援機構のホームページで確認できます。
Iw値が低い住宅は補助の限度額が変わりますか?
変わります。耐震改修工事の工事費用限度額は延べ床面積×39,900円/平方メートル以内ですが、Iw値0.7未満の住宅は51,200円/平方メートル以内に広がります。補助限度額自体は115万円で変わりません。
公式ページで確認する
「昭和56年5月以前に着手した物、安全な状態に補強する工事若しくは建替え工事。」— 堺市公式ページより
- 問い合わせ:建築都市局 開発調整部 建築防災推進課 電話番号 072-228-7482
この解説は、堺市の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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