- 対象は引渡日が令和8年2月1日から令和9年1月31日までの間で、UA値0.46以下などZEHの要件をBELS評価書等で満たす戸建て住宅
- 補助金額は一律10万円、ZEHの施工事業者または販売事業者が市内事業者の場合は一律20万円
- 交付申請受付期間は令和8年6月25日から令和9年2月15日まで必着で、太陽光発電システム等と合わせた申請総額が予算額に達した日に受付終了
補助金額
- 補助金額
- 一律10万円
- 補助金額
- 一律20万円
令和8年度の事業予算額は2,500万円で、令和8年10月1日時点の予算残額は1,922万円です。
この制度、あなたの家は対象? 30秒の診断で、ほかに使える制度もまとめて確認 →
見積もりは補助金込みの実質額で。会社ごとに使える制度を比べる →[PR]![]()
対象になる住宅
- 住宅の外皮平均熱貫流率(UA値)が0.46以下であること
- 再生可能エネルギー等を除いた基準一次エネルギー消費量からの設計一次エネルギー消費量削減率が35%以上であること
- 再生可能エネルギー等を加えた基準一次エネルギー消費量からの設計一次エネルギー消費量削減率が100%以上であること
- 上記の基準がBELS評価書等(第三者認証を受けているものに限る)で確認できること
- 戸建て住宅の引渡日が令和8年2月1日から令和9年1月31日までの間であること(補助事業を完了していること)
申請の流れと時期
- ZEH住宅の引渡しを交付申請受付期間内に完了する
- 堺市電子申請システムまたは紙の申請書の郵送のいずれかで、交付申請受付期間内(令和8年6月25日から令和9年2月15日まで必着)に申請する
- 市民税に係る納税証明書等、必要書類を全て揃えて提出する
- 補助金交付請求書を令和9年4月7日まで必着で提出する
書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。会社ごとに使える制度を比べる →[PR]![]()
交付申請受付期間は令和8年6月25日(木曜)から令和9年2月15日(月曜)まで必着です。補助金交付請求書提出期限は令和9年4月7日(水曜)必着です。太陽光発電システム等の補助金と合わせて申請額の総額が予算額に達した日をもって受付終了となります。
必要な書類
- 申請様式(様式第1号)
- 市民税に係る納税証明書(令和6年中の所得に対して課税された令和7年度のもの)
納税証明書の発行窓口は各区市民課です。郵送提出の場合はZEH提出書類チェックリストで提出書類を再確認してください。
よくある質問
工事前に申請できますか?
できません。申請方法は事後申請のみで、住宅の引渡しを交付申請受付期間内に完了し、必要書類を全て揃えて申請する必要があります。
市内事業者に依頼すると補助額が増えますか?
増えます。ZEHの施工事業者または販売事業者が市内事業者(登記事項証明書等に記載の本店の所在地が市内)の場合は一律20万円、それ以外は一律10万円です。
公式ページで確認する
「上記の表の要件を満たす戸建て住宅を取得する場合に、その費用の一部を補助します。」— 堺市公式ページより
- 問い合わせ:環境局 カーボンニュートラル推進部 環境エネルギー課 電話番号 072-228-7548
この解説は、堺市の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
見積もりは補助金込みの実質額で。会社ごとに使える制度を比べる →[PR]![]()
控除で戻る額は分かっても、返済や保険まで含めた家計の見通しは自分では立てにくいものです。住宅ローンと家計の見通しを、FPに無料で相談する →[PR]