昭和56年5月31日以前着工の木造住宅を対象に、耐震改修工事費の4/5以内・上限115万円を補助。倒壊危険性ありと診断された住宅の除却は工事費の1/2以内・上限97万8,600円。改修後評点1.0以上の場合は県上乗せ上限50万円あり。
- 昭和56年5月31日以前に着工した個人所有・自ら居住する木造住宅(長屋・共同住宅・賃貸は除外)
- 工事着手前の事前相談・申請が必須
- ⚠ 希望調査受付は12月~1月頃(令和8年度分初回受付は2026年1月30日終了)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(木造・S56.5.31以前着工)(全世帯) | 115万円 |
| 戸建て(木造・S56.5.31以前着工)(全世帯) | 98万円 |
| 戸建て(木造)(全世帯) | 50万円 |
住民税非課税の65歳以上のみ高齢世帯またはひとり親世帯を対象に、バリアフリー・防寒防暑・耐震補強等の住環境改善工事(10万円以上)費用の2/3以内・上限30万円を補助。
- 65歳以上のみの住民税非課税世帯で、隣接敷地に65歳未満の親族がいないこと(または18歳以下を扶養する非課税ひとり親世帯)
- バリアフリー・防寒防暑・耐震補強・長寿命化等の改善工事
- 工事前に保健福祉課社会福祉係へ申請書・見積書・施工前写真を提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(65歳以上のみ高齢世帯・ひとり親世帯(住民税非課税)) | 30万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に中川村の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「中川村」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
中川村でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
中川村では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在2件あります(うち中川村独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
中川村の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに中川村の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
長野県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 千曲市 | 千曲市アスベスト飛散防止対策事業補助金 | 最大800万円 |
| 佐久市 | アスベスト分析調査・除去事業補助金 | 最大800万円 |
| 上田市 | アスベスト飛散防止対策事業 | 最大800万円 |
| 伊那市 | 災害危険住宅の移転支援(がけ地近接等危険住宅移転) | 最大485万円 |
| 飯田市 | 土砂災害特別警戒区域等の災害危険住宅対策事業補助金 | 最大465万円 |
参考:中川村のリフォーム・耐震補助の上限は最大115万円(木造住宅 耐震診断・耐震改修等補助事業)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。