住宅の断熱改修工事に対する補助。全窓の断熱改修が必須要件で、補助対象工事に要した費用と標準費用額のいずれか少ない額の20%(千円未満切捨て)を補助。上限は原則30万円、天井・壁・床の断熱改修も実施する場合は上限50万円。補助対象工事費30万円以上(消費税込)が要件。工事着工予定日の14日前までに申請し、他の補助制度との併用は不可。
- 全ての窓の断熱改修工事が必須
- 補助対象工事費が30万円以上(消費税込)であること
- 工事着工予定日の14日前までに申請
- 工事完了は当該年度12月31日まで
- ⚠ 他の補助制度との併用は不可(国・北海道・町の他助成との重複交付も対象外)
- ⚠ 本データは受付中の情報。適用年度・詳細は自治体公式で要確認
- 補助率・上限・様式は町公式ページおよび交付要綱で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(窓+天井・壁・床の断熱改修)(個人) | 50万円 |
| 既存住宅(窓の断熱改修のみ)(個人) | 30万円 |
環境省「重点対策加速化事業」の選定を受け実施。住民・事業者を対象に、太陽光発電・蓄電池・EMS・高効率空調・高効率給湯などの再エネ・省エネ設備の導入、およびニセコ基準/Nearly ZEH+相当の新築住宅に補助。先着順で年度予算に達し次第終了。町公式の現行受付期間は2026年5月25日~2027年1月8日。設備ごとの補助単価・上限額は町公式の交付規則・申請の手引き(PDF)に記載されており、公開HTMLでは確認できないため要確認。
- 町内の住民(個人)および事業者が対象
- 先着順、年度ごとの予算に達し次第終了
- ⚠ 設備ごとの補助単価・上限額は公開HTMLに記載なし。交付規則・申請の手引き(PDF)で要確認
- ⚠ 高効率空調機器は年度により予算上限到達で受付終了となる場合あり。自治体公式で要確認
- 申請には「補助規則」「申請の手引き」「Q&A」の確認が必要。問合せ:企画環境課経営企画係 0136-56-8837
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(太陽光発電)(個人) | 円 |
| 既存住宅(蓄電池)(個人) | 円 |
| 既存住宅(EMS)(個人) | 円 |
| 既存住宅(高効率空調)(個人) | 円 |
| 既存住宅(高効率給湯)(個人) | 円 |
| 新築住宅(ニセコ基準/Nearly ZEH+相当)(個人) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。ニセコ町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠をニセコ町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「ニセコ町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
ニセコ町の住宅補助金 よくある質問
ニセコ町ではどんな住宅補助金が使えますか?
ニセコ町では国の制度に加え、リフォーム・設備などの自治体独自制度を含め、現在4件(全4件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
ニセコ町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
ニセコ町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、ニセコ町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。