住宅用太陽光発電システムおよび定置用リチウムイオン蓄電システムの設置費用を補助する制度。太陽光は出力1kWあたり1万円(上限5万円)、蓄電池は容量1kWhあたり1万円(上限6万円)。居住誘導区域内では同額を加算。
- 太陽光は10kW未満の未使用品。蓄電池は太陽光発電システムと常時接続している未使用品(SII登録品)。
- 設置工事費用の支払完了日から90日以内、かつ当該年度の3月31日までに申請。
- ⚠ 申請期間は令和8年4月1日~令和9年3月31日(公式表記)。予算上限に達し次第終了。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 6万円 |
| 戸建て(一般) | 円 |
市内業者を活用して自宅の省エネ改修工事(高断熱浴槽・節水型便器・高効率エアコン・高効率給湯器・LED照明等)を行った場合に費用の一部を補助。補助率は対象経費の20%、上限10万円(現金)/11万円相当(UMECAポイントで10%加算)。事前申請の抽選制。
- 市内業者に発注し、交付決定後に着工すること。工事着手前の申請が必須。
- 補助対象工事費が5万円(税込)以上であること。申請者・住宅につき1回限り。
- ⚠ 事前申請(抽選)→当選者本申請の流れ。公式表記の事前申請は令和8年5月11日午前8時30分~6月5日午後5時15分。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 11万円 |
市内に初めて住宅を取得し定住を開始した方への支援金。基本額は取得費用の3%(上限10万円)。転入加算5万円、子ども加算5万円/人(中学生以下)、空き家バンク加算3万円、新幹線通勤加算20万円、居住誘導区域加算10万円。
- 市内で初めて住宅を取得、登記が令和3年1月1日以降、市税滞納なし、暴力団員でない等。
- 取得した住宅に定住を開始してから1年以内に申請。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(移住者) | 5万円 |
| 戸建て(子育て世帯) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 3万円 |
| 戸建て(一般) | 20万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
昭和56年5月31日以前着工の木造住宅で耐震診断の評点が1.0未満のものについて、耐震補強工事費・工事監理費の5分の4以内(上限115万円)を補助。募集2戸限定。
- 昭和56年5月31日以前着工の一戸建てまたは併用住宅、平屋または2階建て、在来軸組構法または伝統的構法。
- 耐震診断で上部構造評点が1.0未満と判定された住宅。
- ⚠ 募集2戸限定。公式表記の申込期限は令和8年9月4日、完了報告期限は令和9年2月26日。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 115万円 |
新婚世帯の新生活開始にかかる費用(住宅取得費・賃借費・リフォーム費・引越費)を補助。上限30万円、夫婦ともに29歳以下の場合は上限60万円。
- ⚠ 所得要件等の詳細は専用ページで自治体公式で要確認。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(新婚世帯) | 30万円 |
| 問わない(新婚世帯(夫婦ともに29歳以下)) | 60万円 |
東京23区在住・通勤者が要件を満たして安中市へ移住し対象就業・起業等を行う場合の支援金(群馬県移住支援金と連動)。具体額は安中市公式ページに明記がなく、群馬県移住支援金ポータルで要確認。
- 東京23区の在住者・通勤者で、対象求人就業・専門人材事業・テレワーク・関係人口・起業支援金のいずれかの要件に該当。
- ⚠ 金額は安中市公式ページに記載がないため群馬県移住支援金ポータルで要確認。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(移住者) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。安中市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を安中市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「安中市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
安中市の住宅補助金 よくある質問
安中市ではどんな住宅補助金が使えますか?
安中市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
安中市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
安中市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、安中市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。