昭和56年以前建築の木造戸建て住宅を対象に、耐震診断結果に基づく耐震改修工事、省エネ等の性能向上改修工事、建替え等に伴う除却工事の費用の一部を補助する制度。事前協議と耐震診断の受診が必須。
- 昭和56年以前に建築された木造戸建て住宅
- 耐震診断を受診し、その結果に基づく工事であること
- 着工前の事前協議が必須
- 建替え等の対象:建替え・住替え・空き家相続(相続開始から3年以内)・移住者による空き家購入
- ⚠ 令和7年度の予算・受付期間は本ページに明記なし。都市計画課(093-293-1317)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(木造戸建て)(一般)・耐震改修工事:工事費の1/2、上限80万円 | 80万円 |
| 既存住宅(木造戸建て)(一般)・性能向上改修工事(省エネ改修):工事費の1/4、上限25万円 | 25万円 |
| 既存住宅(木造戸建て)(一般)・建替え等に伴う除却:耐震改修工事費または除却工事費のいずれか低い額の1/2、上限50万円 | 50万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に遠賀町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「遠賀町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
遠賀町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 8.2%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 56.3%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 43か所 |
| 指定緊急避難場所 | 62か所 |
市域の56.3%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
遠賀町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
遠賀町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち遠賀町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
遠賀町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに遠賀町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
遠賀町のリフォーム・耐震補助は、福岡県内で見ると多い方ですか?
遠賀町のリフォーム・耐震補助の上限額は最大80万円です。福岡県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大421万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
福岡県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 東峰村 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大421万円 |
| 福岡市 | 民間建築物吹付けアスベスト除去等対策事業 | 最大300万円 |
| 北九州市 | 北九州市空き家リノベーション促進事業(空き家リノベ補助) | 最大150万円 |
| 大牟田市 | 中心市街地老朽建築物除却促進事業 | 最大150万円 |
| うきは市 | 空き家リフォーム事業費補助金 | 最大150万円 |
参考:遠賀町のリフォーム・耐震補助の上限は最大80万円(遠賀町木造戸建て住宅性能向上改修工事費補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。