東京23区在住・通勤(過去10年で通算5年以上等)から五戸町へ移住し、就業・テレワーク・関係人口・起業のいずれかの要件を満たす方に交付。2人以上世帯100万円、単身60万円。5年以上の継続居住意思が必要。
- 過去10年で通算5年以上、東京23区在住または東京圏から23区へ通勤
- 転入直前に連続1年以上の在住・通勤実績
- 申請時に転入後1年以内であること
- 申請日から5年以上継続して五戸町に居住する意思があること
- 就業・テレワーク・関係人口・起業のいずれかに該当
- ⚠ 公式ページ掲載は令和8年度版。子育て加算の記載は確認できず。申請期限は令和9年1月29日(金)17:00必着
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 移住(2人以上世帯)(2人以上世帯) | 100万円 |
| 移住(単身)(単身) | 60万円 |
UIJターン就職希望登録者が五戸町に移住し、八戸圏域内で就職・就農・自営業に従事した場合に対象者1名につき10万円を交付。予算の範囲内で交付。
- UIJターン就職希望登録者であること
- 移住前の居住地が青森県・岩手県・秋田県以外であること
- 転入後1年以内であること
- 交付後、町に3年以上居住する意思を有すること
- 八戸圏域内で就職・就農・自営業に従事
- 町の他の補助金・交付金を受けていないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 移住・就職(移住者本人) | 10万円 |
18歳以上40歳未満を含む若者夫婦等世帯が町内の民間賃貸住宅に居住する場合の家賃補助。家賃から2万円を除いた額(1,000円未満切り捨て)を、最初の36ヶ月は上限2万円、その後は上限1万円で、通算最大60ヶ月間補助。
- 夫婦等のいずれかが18歳以上40歳未満の若者夫婦等世帯
- 町内の民間賃貸住宅に居住
- 五戸町へ2年以上の継続定住を確約
- 町税滞納がないこと、自治会加入(未組織地域除く)、公務員でないこと
- ⚠ 新規世帯の受付は令和8年2月20日(金)で終了。既存世帯は継続対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 民間賃貸住宅(最初の36ヶ月)(若者夫婦等世帯) | 2万円 |
| 民間賃貸住宅(37ヶ月目以降)(若者夫婦等世帯) | 1万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に五戸町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「五戸町」を対象に、移住支援金や自治体の定住促進制度の新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
五戸町で移住・定住の補助金は使えますか?
五戸町では、移住支援金・定住支援に関する制度が現在3件あります(うち五戸町独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
五戸町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに五戸町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
青森県の移住・定住補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 八戸市 | 医療・福祉職子育て世帯移住支援金 | 最大200万円 |
| 弘前市 | 空き家・空き地利活用事業費補助金 | 最大200万円 |
| 三戸町 | 三戸町移住定住応援事業補助金 | 最大150万円 |
| 板柳町 | 板柳町子育て世帯定住サポート事業 | 最大140万円 |
| 平川市 | 平川市すこやか住宅支援補助金 | 最大110万円 |
参考:五戸町の移住・定住補助の上限は最大100万円(令和7年度 五戸町移住支援金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。