戸建て住宅の耐震・省エネ・断熱・バリアフリー・克雪・防災性能の向上を伴うリフォームや建替え工事に対する補助。耐震性能向上を含む場合は経費総額の1/5または60万円のいずれか低い額、その他の性能向上(省エネ・断熱等)は経費総額の1/10または20万円のいずれか低い額。改修工事費30万円以上が要件。
- 五戸町内の戸建て住宅の所有者等
- 改修工事費30万円以上であること
- 着工前に交付決定を受けること
- ⚠ 予算上限到達で締切(先着順)。申請期限はページに明記なし。自治体公式で要確認
- 問い合わせ・申請先: 都市計画課(0178-62-7962)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(耐震性能向上を含む改修・建替え)(所有者等) | 60万円 |
| 戸建て(省エネ・断熱・バリアフリー・克雪・防災等の性能向上)(所有者等) | 20万円 |
東京23区在住・通勤(過去10年で通算5年以上等)から五戸町へ移住し、就業・テレワーク・関係人口・起業のいずれかの要件を満たす方に交付。2人以上世帯100万円、単身60万円。5年以上の継続居住意思が必要。
- 過去10年で通算5年以上、東京23区在住または東京圏から23区へ通勤
- 転入直前に連続1年以上の在住・通勤実績
- 申請時に転入後1年以内であること
- 申請日から5年以上継続して五戸町に居住する意思があること
- 就業・テレワーク・関係人口・起業のいずれかに該当
- ⚠ 公式ページ掲載は令和8年度版。子育て加算の記載は確認できず。申請期限は令和9年1月29日(金)17:00必着
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 移住(2人以上世帯)(2人以上世帯) | 100万円 |
| 移住(単身)(単身) | 60万円 |
UIJターン就職希望登録者が五戸町に移住し、八戸圏域内で就職・就農・自営業に従事した場合に対象者1名につき10万円を交付。予算の範囲内で交付。
- UIJターン就職希望登録者であること
- 移住前の居住地が青森県・岩手県・秋田県以外であること
- 転入後1年以内であること
- 交付後、町に3年以上居住する意思を有すること
- 八戸圏域内で就職・就農・自営業に従事
- 町の他の補助金・交付金を受けていないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 移住・就職(移住者本人) | 10万円 |
18歳以上40歳未満を含む若者夫婦等世帯が町内の民間賃貸住宅に居住する場合の家賃補助。家賃から2万円を除いた額(1,000円未満切り捨て)を、最初の36ヶ月は上限2万円、その後は上限1万円で、通算最大60ヶ月間補助。
- 夫婦等のいずれかが18歳以上40歳未満の若者夫婦等世帯
- 町内の民間賃貸住宅に居住
- 五戸町へ2年以上の継続定住を確約
- 町税滞納がないこと、自治会加入(未組織地域除く)、公務員でないこと
- ⚠ 新規世帯の受付は令和8年2月20日(金)で終了。既存世帯は継続対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 民間賃貸住宅(最初の36ヶ月)(若者夫婦等世帯) | 2万円 |
| 民間賃貸住宅(37ヶ月目以降)(若者夫婦等世帯) | 1万円 |
事前調査で評定点数100点以上等の危険空き家の解体費用を補助。補助対象経費の10分の8を、商業地域は最大160万円、その他区域は最大80万円まで交付。
- 登記簿上の所有者・相続人、または所有者の同意を得た個人
- 町税を滞納していないこと、暴力団との関係がないこと
- 事前調査で評定点数100点以上、周辺環境への悪影響、所有関係が明確、他補助金未受給
- ⚠ 令和8年度分は件数上限に達し受付終了。申請前に都市計画課(0178-62-7962)への相談が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 危険空き家(商業地域)(所有者・相続人等) | 160万円 |
| 危険空き家(その他区域)(所有者・相続人等) | 80万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。五戸町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を五戸町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「五戸町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
五戸町の住宅補助金 よくある質問
五戸町ではどんな住宅補助金が使えますか?
五戸町では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
五戸町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
五戸町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、五戸町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。