町内に自己居住用の新築住宅を取得する方に、建築費・購入費の2%(基本額)に加え移住・町内業者施工・若年夫婦・子育て等の加算を行い、最大140万円を交付する制度。10年以上の定住意思と町内会加入等が要件。
- 町内に自己居住用の新築住宅を取得する方
- 10年以上定住する意思があること
- 町税に滞納がないこと
- 町内会に加入していること
- ⚠ 基準日は令和7年4月1日。申請期限は建築確認完了検査済証の発行年月日から1年以内
- 詳細・加算要件は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(一般) | 40万円 |
| 新築(一般) | 35万円 |
| 新築(migrant) | 30万円 |
| 新築(一般) | 30万円 |
| 新築(young_couple) | 10万円 |
| 新築(childcare) | 30万円 |
| 新築(一般) | 140万円 |
家庭部門の温室効果ガス排出量削減を目的に、住宅用の自家消費型太陽光発電設備および蓄電池の設置費用を支援する制度。太陽光は5万円/kW(上限25万円)、蓄電池は補助対象経費の1/3(上限35万円)。蓄電池のみの設置は対象外。
- 町内の住宅に自家消費型太陽光発電設備を設置する方
- ⚠ 蓄電池のみの設置は補助対象外(太陽光発電システムとの併設が必須)
- 申請はオンラインフォームのみ。窓口提出・郵送は不可
- ⚠ 申請期間:令和8年6月10日~令和8年12月28日
- 太陽光1kW単価・蓄電池要件の詳細は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般) | 25万円 |
| 既存住宅(一般) | 35万円 |
戸建て住宅所有者が耐震性能向上工事や省エネ・バリアフリー・克雪・防災等の性能向上リフォームを行う際に補助する制度。耐震関係は補助対象経費の23%(上限100万4千円)、その他性能向上は10%(上限20万円)。町内建設業者による工事が要件。
- 町内の戸建て住宅所有者で町税に滞納がない者
- 性能向上部分の改修工事費が20万円以上(税込。耐震工事は除く)
- 町内に事務所を有する建設業者による工事であること
- 申請後に着工する工事であること
- ⚠ 耐震性能向上工事は木造戸建て住宅に限る。申請期間は令和8年12月18日まで、完了報告は令和9年2月26日まで
- 対象工事・補助率の詳細は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般) | 100万円 |
| 既存住宅(一般) | 20万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。階上町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を階上町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「階上町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
階上町の住宅補助金 よくある質問
階上町ではどんな住宅補助金が使えますか?
階上町では国の制度に加え、新築・設備・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
階上町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
階上町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、階上町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。