弘前圏域空き家・空き地バンクに登録された市内の空き家を取得して定住する人に、改修工事費の一部を補助。補助対象経費または上限額のいずれか低い額を交付。県外から1年以上居住していた移住者は上限が引き上げられる。
- 弘前圏域空き家・空き地バンクに登録された市内の空き家を取得し、実績報告日までにその所在地に住所を定める方
- 交付決定日から起算して5年以上継続して定住する意思があること
- 市税等を滞納していないこと
- 補助対象物件の所有者の親族でないこと
- 暴力団排除の対象者でないこと
- ⚠ 売買契約を締結した日から1年以内に補助金の交付を申請する必要がある
- ⚠ 実績報告は事業完了後30日以内または年度の末日のいずれか早い日までに提出が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 中古・空き家(既存住宅)(一般(市内・県内取得者)) | 30万円 |
| 中古・空き家(既存住宅)(移住者(県外に1年以上居住)) | 60万円 |
市が耐震診断員を派遣し、一定の条件を満たす木造住宅の耐震診断を実施する事業。診断のみが対象で改修工事費の補助は含まれない。自己負担額14,000円(延べ床面積200㎡超は増額)。募集は1戸。
- 平成12年5月31日以前に建築され、平成12年6月以降に構造変更していない木造住宅
- 一戸建ての住宅または店舗等併用住宅(延べ床面積の半分以上が住宅用途)
- 在来軸組構法により建築されたもの
- 延べ床面積が概ね200㎡以下であること
- 本支援事業の支援を過去に受けていないこと
- ⚠ 募集戸数は1戸(募集期間内でも募集戸数に達した場合は締切)、募集期間は令和8年9月30日まで
- 申請書、建築年・延べ床面積が確認できる書類(検査済証・登記事項証明書・建築年証明等)が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存戸建て(木造住宅)(一般) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。黒石市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を黒石市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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黒石市の住宅補助金 よくある質問
黒石市ではどんな住宅補助金が使えますか?
黒石市では国の制度に加え、移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在4件(全4件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
黒石市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
黒石市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、黒石市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。