子育て世帯または支え合い世帯が町内に戸建て住宅を新築する際、経費の100%(限度100万円)を補助。中浜分譲地に新築した場合は限度200万円、認定施工業者(特例=町外業者)が施工した場合は限度50万円。認定施工業者による工事が原則。
- 八峰町に住民登録(移住者は住民登録前でも申請可、住民登録日が実績報告期限)
- 子育て世帯(申請日に夫婦いずれか40歳未満の婚姻世帯または18歳以下の子を扶養)または支え合い世帯(実績報告日に65歳以上等と40歳未満の子等が同居・同一敷地)
- 認定施工業者が施工した工事であること(新築支援事業のみ認定施工業者(特例=町外業者)も対象)
- 世帯員全員に町税等の滞納がないこと
- ⚠ 「1」「2」「3」「4」「6」の事業は同一年度内か否かに関わらず重複して申請(利用)できません。令和7年度以降利用者は申請が制限される場合あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て新築(子育て世帯・支え合い世帯) | 100万円 |
| 戸建て新築(中浜分譲地に新築) | 200万円 |
| 戸建て新築(認定施工業者(特例/町外業者)が施工した場合) | 50万円 |
持家住宅の省エネリフォーム(屋根・外壁への断熱材追加、既存給湯器をエコ給湯へ取替等、省エネルギー効果のある改修)に対し、経費の15%(限度30万円)を補助。工事費30万円以上が対象。一般世帯のリフォームはこの省エネリフォームに限られる。
- 持家住宅の省エネリフォーム工事を行う方(親・配偶者の親・子が所有/居住する住宅も一定条件で対象)
- 屋根・外壁への断熱材追加、エコ給湯への取替等の省エネ効果のある工事
- 補助対象経費30万円以上、認定施工業者が施工
- ⚠ 下水道新規加入分は一律10万円の加算あり
- ⚠ 太陽光発電・蓄電池・V2Hを対象とする専用補助は八峰町公式に確認できず(要確認)。断熱・エコ給湯等はこの省エネリフォームで対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持家住宅・省エネ改修(一般世帯含む) | 30万円 |
子育て世帯・支え合い世帯が持家住宅の増改築・リフォーム工事を行う場合、経費の15%(限度30万円)を補助。移住世帯特例は補助率15%・限度100万円、多子世帯特例は補助率15%・限度50万円。工事費30万円以上が対象。一般世帯は省エネリフォームに限る。
- 子育て世帯または支え合い世帯(一般世帯は省エネリフォームのみ対象)
- 移住世帯=八峰町以外の市区町村から申請年度以降に転入し移住した世帯
- 多子世帯=申請日に18歳以下の子3人以上と同居する親子世帯
- 補助対象経費30万円以上、認定施工業者が施工
- ⚠ 下水道新規加入分は一律10万円の加算あり。罹災特例による再申請可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持家住宅・リフォーム(子育て世帯・支え合い世帯) | 30万円 |
| 持家住宅・リフォーム(移住世帯特例) | 100万円 |
| 持家住宅・リフォーム(多子世帯特例(18歳以下の子3人以上と同居)) | 50万円 |
空き家を購入する方(購入後の増改築・リフォーム工事を含む)に対し、経費の50%(限度50万円)を補助。3親等以内の親族等からの取得は対象外。工事費・経費30万円以上が対象。
- 空き家を購入する方(八峰町に住民登録、移住者は住民登録前でも申請可)
- 3親等以内の親族等からの取得でないこと
- 補助対象経費30万円以上。購入後のリフォーム等工事は認定施工業者が施工(購入先は問わない)
- ⚠ 下水道新規加入分は一律10万円の加算あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家購入(改修含む)(全世帯) | 50万円 |
木造戸建て持家住宅の住宅診断(耐震診断を含む)を住宅診断士が実施する場合、経費の100%(限度10万円)を補助。
- 木造戸建て持家住宅の住宅診断を行う方(親・配偶者の親・子の住宅も一定条件で対象)
- 住宅診断士が実施する住宅診断であること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建て持家・住宅診断(全世帯) | 10万円 |
耐震改修工事に対し、経費の15%(限度80万円)を補助。工事費30万円以上が対象。住宅診断報告書の写しの提出が必要。
- 自己所有の非耐震持家住宅(親・配偶者の親・子の非耐震住宅も一定条件で対象)
- 補助対象経費30万円以上、認定施工業者が施工。住宅診断報告書の写しを提出
- ⚠ 下水道新規加入分は一律10万円の加算あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 非耐震持家住宅・耐震改修(全世帯) | 80万円 |
令和8年6月1日追加。65歳以上世帯・障がい者世帯(住民税非課税世帯)で自宅にエアコンがない世帯を対象にエアコン購入設置費を補助。補助率・上限額は八峰町公式のチラシ本文に数値記載がなく、別紙「エアコン購入設置概要PDF」に依拠するため要確認。
- 65歳以上世帯または障がい者世帯で住民税非課税世帯、かつ自宅にエアコンがないこと
- ⚠ 補助額の詳細はエアコン購入設置概要PDF・建設課(0185-76-4610)で要確認
- エアコン購入設置概要PDF・様式集(町公式サイト掲載)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅・エアコン設置(65歳以上世帯・障がい者世帯(住民税非課税)) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。八峰町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を八峰町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「八峰町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
八峰町の住宅補助金 よくある質問
八峰町ではどんな住宅補助金が使えますか?
八峰町では国の制度に加え、新築・リフォーム・移住・定住・設備などの自治体独自制度を含め、現在9件(全9件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
八峰町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
八峰町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、八峰町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。