給付金と補助金は何が違う?
- 給付金:条件に当てはまる人に「そのまま支給」されるお金。原則、使いみちは自由(例:物価高対策の給付、子育て世帯への給付など)
- 補助金・助成金:何かを「した費用の一部」を後から支援するお金。工事や購入が対象で、申請・審査・完了報告が必要(例:リフォーム補助、省エネ設備の補助)
- 共通点:どちらも申請しないともらえません。案内が郵送で届く給付金もありますが、申請期限を過ぎると受け取れないのは同じです
「◯◯市 給付金」と検索する方の多くは前者(そのまま支給されるお金)を探していますが、住まいに関わる出費があるなら、金額が大きいのはむしろ後者の補助金です。リフォームで数十万円、解体や新築では100万円を超える支援がある自治体もあります。
お住まいの自治体の「もらえるお金」を確認する手順
- ① 自治体の公式サイトのトップで「給付金」「支援」のお知らせを確認(物価高対策などの給付金は公式サイトと広報紙が一次情報です)
- ② 住宅関連(リフォーム・省エネ設備・引越し・子育て世帯の住まいなど)は、当サイトの自治体ページでまとめて確認できます
- ③ 迷ったら自治体の代表窓口に電話で「今、個人向けに受け付けている給付金・補助金はありますか」と聞くのが最短です
当サイトは全国1,743市区町村の住宅関連の補助金・助成金を毎週更新で掲載しています。お住まいの地域を選ぶだけで確認できる30秒診断もどうぞ。
⚠️ 「給付金」をかたる詐欺に注意
給付金の時期には、自治体や国をかたるフィッシングSMS・メールが必ず増えます。次の3点を覚えておいてください。
- 自治体や国が、SMSやメールでATMの操作や手数料の振込を求めることはありません
- 口座情報や暗証番号を電話で聞かれたら詐欺です。正規の給付金は書面での申請が基本です
- 困ったら警察相談専用電話(#9110)か、自治体の窓口に直接確認を
よくある質問
給付金はいつ振り込まれますか?
制度により異なりますが、申請受理から1〜2か月程度が目安とされることが多いです。正確な時期は各自治体の案内でご確認ください。
給付金と補助金は両方もらえますか?
目的が異なる制度であれば両方受け取れるのが一般的です。ただし同じ工事・費用に対して複数の補助金を重ねられるかは制度ごとにルールがあるため、申請前に窓口でご確認ください。
住宅関連でもらえるお金にはどんなものがありますか?
リフォーム・耐震改修・省エネ設備(給湯器や断熱窓)・空き家の解体・引越しや新生活の支援・子育て世帯の住宅取得支援などが代表的です。当サイトの診断や自治体ページで、お住まいの地域の制度を確認できます。
補助金は年度末を待たず予算切れで終わることがあります。お住まいの地域で新しい支援制度が開始された際や、各制度の予算上限・受付終了が近づいた際に、メールで速やかにお知らせします。登録・ご利用はすべて無料です。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
お住まいの自治体で使える制度を探す
補助金は国の制度に加え、市区町村ごとの独自制度を併用できることが多くあります。 下記の都道府県、または検索から、お住まいの自治体で使える制度をご確認ください。 多くの自治体ページには、国の省エネ補助金に対応できる「登録事業者」の一覧も掲載しています。 施工会社をお探しの方はあわせてご覧ください。
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