旧建築基準の木造住宅の耐震改修に要する費用を補助。木造住宅の耐震診断は無料。
- 耐震診断後、総合評点1.0未満の住宅が耐震補強の対象。昭和45年以前の住宅は改修後の評点0.7以上でも対象
- ⚠ 補助対象戸数は国・県等の補助配分状況により限られることがある(先着順)
- 木造住宅耐震診断申込書、住宅耐震改修事業費補助金交付申請書(木造)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(指定なし)・木造住宅耐震補強(総合評点1.0未満の住宅): 費用の2/3、上限600,000円+411,000円(=1,011,000円) | 101万円 |
| 戸建(指定なし)・木造住宅の耐震診断は無料(国・県・町が負担) | 円 |
| 非木造(指定なし)・非木造住宅の耐震診断: 必要経費の2/3、上限89,000円 | 9万円 |
危険なブロック塀等の撤去・改善・補強を支援。避難路等に面する高さ0.6m以上・延長2m以上のブロック塀が対象。
- 高さ0.6m以上(3段積以上)・延長2m以上のブロック塀等
- 補助率は令和4年4月1日~令和7年3月31日に2/3から9/10へ拡充。今年度も9/10への拡充を延長
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(指定なし)・撤去事業: 施工費の9/10、上限20万円 | 20万円 |
| 戸建(指定なし)・改善事業(撤去後に生垣・フェンスへ転換): 施工費の9/10、上限40万円 | 40万円 |
| 戸建(指定なし)・補強事業(控壁・鉄筋等): 施工費の9/10、上限20万円 | 20万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に印南町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「印南町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
印南町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 洪水浸水想定区域の割合 | 3.7%(市域面積比) |
|---|---|
| 土砂災害警戒区域 | 773か所 |
| 指定緊急避難場所 | 65か所 |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
印南町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
印南町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在2件あります(うち印南町独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
印南町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに印南町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
印南町のリフォーム・耐震補助は、和歌山県内で見ると多い方ですか?
印南町のリフォーム・耐震補助の上限額は最大101万円です。和歌山県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大300万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
和歌山県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 和歌山市 | 空き家を活用した地域交流拠点等づくり補助金 | 最大300万円 |
| 新宮市 | 新宮市住宅耐震改修事業(耐震診断・補強設計・耐震改修工事) | 最大158万円 |
| みなべ町 | 住宅耐震化促進事業(耐震診断・補強設計・耐震改修工事) | 最大155万円 |
| 日高川町 | 住宅耐震診断・改修補助事業 | 最大150万円 |
| 上富田町 | 上富田町 木造住宅耐震改修事業補助金 | 最大150万円 |
参考:印南町のリフォーム・耐震補助の上限は最大101万円(木造住宅耐震改修事業補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。