旧基準の木造・非木造住宅の耐震改修を促進。設計から工事までを一体的に補助する『総合的実施』では、耐震改修工事に町・県補助として定額66.6万円、国補助として工事費の40%以内(上限50万円)を交付。工事のみ・設計のみの従来型メニューも併存。
- 木造は総合評点1.0未満(避難重視型は0.7未満)と診断された旧基準住宅、非木造はIS値0.6未満またはq値1.0未満の住宅
- 木造は評点1.0以上(避難重視型0.7以上)、非木造はIS値0.6以上かつq値1.0以上とする改修工事が対象
- ⚠ 工事のみの申請は過去に同事業の補助を受けていない場合のみ可
- ⚠ 各年度ごとに申込期日あり(公式で要確認)
- 申請は産業建設課 建設班へ。交付申請書(木造/非木造)を提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(旧基準住宅)(個人) | 67万円 |
| 戸建て(旧基準住宅)(個人) | 50万円 |
| 戸建て(旧基準住宅)(個人) | 60万円 |
| 戸建て(旧基準住宅)(個人) | 13万円 |
旧基準住宅の耐震診断費用を補助。木造住宅は診断費用の全額、非木造住宅は診断費用の2/3(上限89,000円)を補助。
- 木造:平成12年5月31日以前着工、非木造:昭和56年5月31日以前着工の町内民間住宅(地上2階以下・延べ200㎡以下)
- 枠組壁工法・丸太組工法・旧38条認定工法以外の木造であること(木造の場合)
- ⚠ 各年度ごとに申込期日あり(公式で要確認)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(旧基準)(個人) | 円 |
| 非木造住宅(旧基準)(個人) | 9万円 |
避難が困難な方の安全確保のため、旧基準木造住宅への耐震ベッド・耐震シェルター設置工事費を補助。設置工事費の5/6以内、補助対象額40万円(補助限度額33.2万円)。1階設置が条件。
- 平成12年5月以前建築の木造住宅で、耐震診断の結果 評点1.0未満と診断された住宅
- 1階設置が条件
- ⚠ 応募者多数の場合は高齢者・障がい者を優先
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(旧基準)(個人) | 33万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に日高町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「日高町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
日高町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
日高町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在3件あります(うち日高町独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
日高町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに日高町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
和歌山県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 和歌山市 | 空き家を活用した地域交流拠点等づくり補助金 | 最大300万円 |
| 新宮市 | 新宮市住宅耐震改修事業(耐震診断・補強設計・耐震改修工事) | 最大158万円 |
| みなべ町 | 住宅耐震化促進事業(耐震診断・補強設計・耐震改修工事) | 最大155万円 |
| 日高川町 | 住宅耐震診断・改修補助事業 | 最大150万円 |
| 上富田町 | 上富田町 木造住宅耐震改修事業補助金 | 最大150万円 |
参考:日高町のリフォーム・耐震補助の上限は最大67万円(日高町住宅耐震改修事業(補強設計と耐震改修の総合的実施))です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。