- 対象は震度5強以上を感知して自動的に電気を止める簡易型感震ブレーカーの設置で、器具購入費は区が全額負担
- 一般対象者(区内居住または家屋保有)は設置費用一律2,000円の自己負担、特例対象者は設置費用も区が負担し無料
- 申請は一世帯につき1回のみで、区の協定事業者が分電盤に設置工事を行う(器具のみの受け渡しは不可)
支援内容
- 器具購入費
- 区が負担
- 設置費用
- 2,000円(自己負担)
- 器具購入費
- 区が負担
- 設置費用
- 区が負担(無料)
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対象になる人
- 一般対象者:区内に居住または区内に家屋を保有する方
- 特例対象者:杉並区内に居住し、次のいずれかに該当する方。火災危険度ランク5(高円寺北3丁目)またはランク4に該当する地域の世帯、65歳以上のみの世帯、身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方がいる世帯、難病患者福祉手当を受けている方がいる世帯、地域のたすけあいネットワーク「地域の手」登録者のいる世帯
一般対象者:設置費用一律2,000円で設置を受けられます(器具購入費は区が負担)。
特例対象者:器具購入費に加え、設置費用2,000円も区が負担するため無料で設置できます。
対象にならないもの
- 器具のみの受け渡し(設置工事とセットでの提供のみ)
- 一世帯につき2回目以降の申請
- 家庭のブレーカーの状況によって設置できない場合がある
利用の流れ
- 電子申請フォームまたは紙の申請書等(申請書・チェックシート、賃貸住宅の場合は承諾書、特例対象者は身分証明書)を防災課に提出する
- 区が書類の内容を確認し、要件を満たせば申請月の翌月中旬ごろに「承認通知書」を郵送する
- 杉並区小規模建設事業団体連絡会(区の協定先)の設置業者が電話で訪問調査・設置工事の日程を調整する
- 申請者等の立ち会いのもとで設置工事を行い、一般対象者はその場で設置料金2,000円を業者に支払う
書類の準備や工事日程の調整は、補助金を使った工事に慣れた会社だと相談しやすくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、見積もりのときに聞いておくと安心です。見積もり前に登録を確認する方法 →[PR]![]()
令和7年度より電子申請を開始しています。承認通知書は申請月の翌月中旬ごろに郵送され、通知書が届いてから1~2カ月程度で設置が完了します。
必要な書類
- 杉並区感震ブレーカー設置支援申請書
- 感震ブレーカー設置に関するチェックシート
- 杉並区感震ブレーカー設置支援承諾書(アパートや借家などの賃貸住宅の場合のみ、家主や住宅管理者が作成)
- 特例対象者であることが確認できる身分証明書(65歳以上の世帯は世帯全員分。「地域の手」登録者と火災危険度ランク5・4の地域の方は提出不要)
よくある質問
感震ブレーカーの器具だけもらうことはできますか?
できません。器具のみの受け渡しは行わず、区の協定事業者が分電盤への設置工事まで行います。
費用はどのくらいかかりますか?
一般対象者は設置費用2,000円の自己負担、特例対象者(火災危険度の高い地域の世帯、65歳以上のみの世帯など)は器具購入費・設置費とも区が負担するため無料です。
申請から設置までどのくらいかかりますか?
申請月の翌月中旬ごろに承認通知書が届き、その後おおむね1~2カ月程度で設置が完了します。
公式ページで確認する
「感震ブレーカーの購入にかかる費用は杉並区が負担します。」— 杉並区公式ページより
- 危機管理室防災課管理グループ管理担当:電話 03-5307-0702
この解説は、杉並区の公式ページ(2026-10-23確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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