- 助成額は定額5万円で、対象は一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に補助対象機器として登録され、蓄電容量が3kWh以上の定置用リチウムイオン蓄電池
- 振込口座は申請者の本人名義口座に限られ、申請書兼請求書・工事概要・完了報告書・本人確認書類・領収書・SII適合品であることが分かる書類などの提出が必要
- 国、東京都及びその他の機関等の助成金と併用できるが、助成金額の合計が助成対象経費を超える場合は助成金が減額される
助成額
- 助成額
- 定額50,000円
- 耐用年数
- 6年
申請期間や提出先などの詳細は、杉並区再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成の手続き案内ページで確認する必要があります。
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対象になる機器・人
- 一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に補助対象機器として登録された、蓄電容量3kWh以上の定置用リチウムイオン蓄電池を設置した区民等
- 導入先に居住する区民のほか、区内中小企業者、管理組合、医療法人、町会・自治会等も対象になり得る(申請対象者によって必要な追加書類が異なる)
申請時に必要な書類
- 申請書兼請求書(第1号様式)、工事概要(第2号様式)、完了報告書(第2号の2様式)を準備する
- 杉並区に居住していることが確認できる申請者の本人確認書類(写)、領収書(写)、助成対象経費の内訳が確認できる書類(写)を準備する
- SII適合品であることが分かる書類、保証書(写)、機器本体の設置後カラー写真、型式表示部分のカラー写真を準備する
- 申請者が「導入先に居住する区民」以外の場合は、建物の不動産登記の現在事項証明書など追加書類も準備して提出する
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申請期間や提出先、申請率などは、杉並区再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成の手続き案内ページで確認する必要があります。
必要な書類
- 申請書兼請求書(第1号様式)
- 工事概要(第2号様式)
- 完了報告書(第2号の2様式)
- 申請者の本人確認書類(写)
- 領収書(写)
- 助成対象経費の内訳が確認できる書類(写)
- パンフレット・カタログ等(写)
- SII適合品であることが分かる書類
- 保証書(写)
- 機器本体の設置後カラー写真、本体の型式表示部分のカラー写真
書類はすべてA4サイズで提出し、修正液・消せるボールペン・鉛筆等は使用できません。
よくある質問
助成額はいくらですか?
定額5万円です。蓄電容量3kWh以上で、SIIに補助対象機器として登録された機器であることが条件です。
他の助成金と併用できますか?
国、東京都及びその他の機関等の助成金と併用できますが、助成金額の合計が助成対象経費を超える場合は助成金が減額されます。併用が禁止されている助成金もあるため、併用先にも確認が必要です。
耐用年数はどのくらいですか?
6年です。耐用年数内は同一世帯で同一種類の対象機器の再申請はできません。
公式ページで確認する
「一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に補助対象機器として登録されたもので、蓄電容量が3kWh(キロワットアワー)以上であること」— 杉並区公式ページより
- 環境部環境課温暖化対策係:電話番号:03-5307-0672
この解説は、杉並区の公式ページ(2026-10-23確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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