町内在住者が自ら居住する住宅で行う断熱リフォームへの補助。対象は単板→複層ガラス化、二重サッシ設置、屋根・小屋裏・壁・床等への断熱材設置の3種類。町内事業者への発注が必須。補助対象工事費(税込)の1/2、上限50万円。
- 町内在住で自身が居住する住宅の改修(賃貸住宅は対象外)
- 工事は町内事業者へ発注
- 同一世帯全員が町税等を滞納していないこと
- サーモグラフィー等による断熱効果検証への協力
- ⚠ 交付決定前の契約・着工は対象外。実績報告は令和9年2月26日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 50万円 |
町の耐震診断で総合評点1.0未満と判定された木造住宅の耐震補強・除却工事等への補助。耐震補強工事は4/5・上限115万円、耐震改修促進リフォーム工事は1/2・上限30万円、除却工事は1/2・上限97.86万円。令和4年度より補強工事は省エネ基準適合が必須。
- 前年度までに町の耐震診断で総合評点1.0未満と判定された住宅
- 補強工事は省エネ基準適合が必須(令和4年度より)
- ⚠ 交付決定前に契約・着工・完了したものは対象外
- ⚠ 実績報告は令和9年2月26日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 115万円 |
| 戸建て(一般) | 30万円 |
| 戸建て(一般) | 98万円 |
町内の空き家(1年以上未使用の一戸建て、別荘等保養用は除く)の改修・整備・解体への補助。空家改修事業は1/2(税抜額)・上限50万円、空家整備事業は1/2・上限20万円、空家解体事業は1/2・上限50万円。整備・解体事業は完了後の空き家バンク登録が条件。
- 町内の1年以上未使用の一戸建て住宅(別荘等保養用住宅は対象外)
- 改修事業は町内に住民登録がある者または5年以上の定住意思がある者
- 整備・解体事業は完了後に空き家バンクへの登録が条件(用途未決定の場合)
- 同一世帯全員が町税等を滞納していないこと
- ⚠ 実績報告は当該年度の期限まで(令和8年度は令和9年2月26日)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(一般) | 50万円 |
| 空き家(一般) | 20万円 |
| 空き家(一般) | 50万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に御代田町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「御代田町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
御代田町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
御代田町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在3件あります(うち御代田町独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
御代田町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに御代田町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
長野県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 千曲市 | 千曲市アスベスト飛散防止対策事業補助金 | 最大800万円 |
| 佐久市 | アスベスト分析調査・除去事業補助金 | 最大800万円 |
| 上田市 | アスベスト飛散防止対策事業 | 最大800万円 |
| 伊那市 | 災害危険住宅の移転支援(がけ地近接等危険住宅移転) | 最大485万円 |
| 飯田市 | 土砂災害特別警戒区域等の災害危険住宅対策事業補助金 | 最大465万円 |
参考:御代田町のリフォーム・耐震補助の上限は最大115万円(木造住宅耐震補強工事等補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。