環境に配慮した住宅・設備の導入を支援する制度。太陽光発電システム、蓄電システム、V2Hシステム、次世代自動車、ZEH建築が対象で、設備ごとに上限額を設定。市内住宅での実施が条件。令和8年度(2026)は予算枠内で継続受付中(令和8年6月時点)。前年度の令和7年度は予算到達済み。
- 市内住宅で事業を実施すること
- 事業着手前に予約申請が必要(次世代自動車・ZEHは着手後も可)
- 契約者と領収書名義が同一であること
- 市税の未納がないこと
- ⚠ 発電システムとZEH、蓄電システムとV2Hの組み合わせは対象外
- ⚠ 予算額に達し次第受付終了。交付申請は令和9年3月31日まで(期限厳守)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 25万円 |
| 戸建て(一般) | 30万円 |
昭和56年5月31日以前に着工された住宅を対象に、耐震診断・耐震改修工事・簡易耐震改修工事・耐震シェルター等設置工事の費用を助成。令和8年度の受付期間は令和8年4月1日~令和8年12月15日。交付決定前に契約した場合は対象外。
- 昭和56年5月31日以前に着工された一戸建住宅・長屋・併用住宅(住宅部分が過半)
- 耐震改修は診断で倒壊の危険性が高い・ある判定を受けたもの
- ⚠ 枠組壁工法等の特定工法は除外
- ⚠ 建築基準法違反がないこと
- ⚠ 補助金交付決定日前に契約した場合は補助対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 11万円 |
| 戸建て(一般) | 115万円 |
| 戸建て(一般) | 58万円 |
| 戸建て(一般) | 23万円 |
39歳以下の新婚世帯を対象に、市内業者が建築・販売した住宅の取得費、リフォーム工事費、賃借費用、引越費用を支援。夫婦の合算所得500万円未満が要件。令和8年度受付は令和8年4月1日~令和9年2月26日。
- 夫婦いずれもが39歳以下(婚姻届受理時点)
- 夫婦の合算所得が500万円未満(奨学金返済額は控除可)
- 令和8年1月1日~令和9年3月31日に婚姻届を提出
- 補助対象住宅が市内にあり夫婦いずれもが居住していること
- 指定講座(4種いずれか)の受講、市税滞納なし
- ⚠ 土地購入代・倉庫・車庫・家電購入は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(新婚世帯) | 60万円 |
| 問わない(新婚世帯) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。三豊市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を三豊市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
三豊市の住宅補助金 よくある質問
三豊市ではどんな住宅補助金が使えますか?
三豊市では国の制度に加え、設備・リフォーム・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
三豊市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
三豊市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、三豊市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。