東京23区に在住または通勤していた方が当別町に移住し、就業・テレワーク・起業・関係人口などの要件を満たす場合に、国・北海道・当別町が共同で支給する移住支援金。
- 移住元:東京23区内に通算5年以上または直前1年以上連続で在住・通勤していたこと
- 移住先:転入後5年以上継続して居住する意思があること
- 就業・テレワーク・起業・関係人口のいずれかの要件を満たすこと
- 本申請は転入後1年以内(起業は交付決定から1年以内かつ転入後1年以内)
- ⚠ 予備登録の期限あり(就業は就業後1ヵ月以内、その他は転入後1ヵ月以内)
- ⚠ 予算上限に達した場合は申請受付が終了となる可能性がある
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(世帯)・2人以上の世帯:100万円 | 100万円 |
| 問わない(単身)・単身:60万円 | 60万円 |
| 問わない(子育て世帯)・18歳未満の帯同加算:1人につき100万円(令和5年4月1日以降の転入が対象) | 100万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に当別町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「当別町」を対象に、移住支援金や自治体の定住促進制度の新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
当別町の移住・定住に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.37(全国平均 0.49) |
|---|---|
| 人口増減率(年) | -1.13% |
| 社会増減(転入−転出) | -10人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 64,349円(北海道内163位/177) |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
当別町で移住・定住の補助金は使えますか?
当別町では、移住支援金・定住支援に関する制度が現在1件あります(うち当別町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
当別町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに当別町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
当別町の移住・定住補助は、北海道内で見ると多い方ですか?
当別町の移住・定住補助の上限額は最大100万円です。北海道内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大500万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
北海道の移住・定住補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 下川町 | 下川町空き家対策総合支援事業(空き家の活用) | 最大500万円 |
| 歌志内市 | 歌志内市 定住促進制度(住宅取得奨励金) | 最大500万円 |
| 陸別町 | 陸別町移住定住促進住宅建設等補助事業 | 最大400万円 |
| 赤井川村 | 赤井川村移住・定住支援事業(住宅建設資金助成) | 最大300万円 |
| 旭川市 | 旭川市山村定住促進補助金 | 最大300万円 |
参考:当別町の移住・定住補助の上限は最大100万円(当別町移住支援金(東京圏からの移住))です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。