移住定住を目的に村内に住宅を取得(新築建築・中古住宅購入・建売住宅購入)する方へ交付。基本額は新築50万円・建売50万円・中古30万円、中学生以下の子が同一世帯にいる(又は妊娠確認できる)場合は20万円加算(最大70万円)。居住部分の床面積50㎡以上(店舗併用は居住部分が全体の2分の1以上)、引き渡し後5年を超えて継続居住等が条件。公式の募集期間は令和8年4月1日(水)から令和9年2月26日(金)まで。申請は工事着手又は売買契約締結の1か月前まで。
- 村内に住宅を取得し当該住宅に住所を有し居住する方(登記事項証明書に記載される所有者となること)
- 居住部分の床面積が50㎡以上であること(店舗併用の場合は居住部分が全体の2分の1以上)
- 住宅の引き渡しを受けた日から5年を超えて引き続き居住すること
- 世帯全員が村税及び村に対する責務を履行していること
- 工事着手又は売買契約締結の1か月前までに申請すること
- 募集期間は令和8年4月1日(水)から令和9年2月26日(金)まで
- ⚠ 補助額が住宅取得費を超える場合は実費が補助金額となる。予算の範囲内での交付のため予算がなくなり次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築・新築住宅の取得(建築) | 50万円 |
| built_for_sale・建売住宅の購入 | 50万円 |
| used・中古住宅の購入 | 30万円 |
| 新築(child_rearing)・中学生以下の子が同一世帯に属する(又は妊娠確認できる)場合の加算(基本額に加算) | 20万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に留寿都村の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「留寿都村」を対象に、移住支援金や自治体の定住促進制度の新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
留寿都村の移住・定住に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.25(全国平均 0.49) |
|---|---|
| 人口増減率(年) | -0.88% |
| 社会増減(転入−転出) | 0人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 209,875円(北海道内39位/177) |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
留寿都村で移住・定住の補助金は使えますか?
留寿都村では、移住支援金・定住支援に関する制度が現在1件あります(うち留寿都村独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
留寿都村の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに留寿都村の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
留寿都村の移住・定住補助は、北海道内で見ると多い方ですか?
留寿都村の移住・定住補助の上限額は最大50万円です。北海道内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大500万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
北海道の移住・定住補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 下川町 | 下川町空き家対策総合支援事業(空き家の活用) | 最大500万円 |
| 歌志内市 | 歌志内市 定住促進制度(住宅取得奨励金) | 最大500万円 |
| 陸別町 | 陸別町移住定住促進住宅建設等補助事業 | 最大400万円 |
| 赤井川村 | 赤井川村移住・定住支援事業(住宅建設資金助成) | 最大300万円 |
| 旭川市 | 旭川市山村定住促進補助金 | 最大300万円 |
参考:留寿都村の移住・定住補助の上限は最大50万円(留寿都村移住定住支援事業)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。