市内施工業者に依頼して行う住宅の改修工事(増改築・耐久性向上・防災・居住性向上・建築設備・雪対策等)に対する補助。補助対象経費50万円以上が条件で、基本額は経費額に応じて10万円または20万円。移住者・中古住宅取得・コンパクトシティ・省エネ機器(高効率エアコン/温水機器)・道内地域材利用の各加算あり。省エネ機器の設置や断熱性能向上を含む改修も対象になり得る。令和8年度(2026)が最終年度。一部加算は電子地域通貨Yorocaポイントで給付。予算到達次第終了。
- 名寄市に住民票があり改修住宅の所有者またはその配偶者、もしくは市内住宅を購入し改修後に転入するかた。市税等の滞納がないこと
- 対象は本人・配偶者が所有し居住(または改修後居住)する住宅。法人・宗教団体所有、共同住宅、賃貸住宅は対象外
- 市内施工業者に依頼し、補助対象経費(消費税等除く)が50万円以上であること
- 交付決定後に着手し当該年度の3月31日までに完了する改修であること。交付決定前着手は対象外
- 名寄市の他制度による補助等を受けていない改修であること
- ⚠ 過去に本事業または住宅改修等推進事業(H28〜30)の補助を受けたかたは対象外
- ⚠ 令和8年度(2026)が最終年度。上半期(4〜9月)・下半期(10〜3月)に分けて受付、予算到達次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(持家・所有住宅)(全世帯)・補助対象経費(消費税除く)50万円以上100万円未満 | 10万円 |
| 戸建(持家・所有住宅)(全世帯)・補助対象経費(消費税除く)100万円以上 | 20万円 |
| 戸建(持家・所有住宅)(移住者)・移住者加算(申請日1年前以降に転入等)。3万円+Yoroca2万ポイント | 3万円 |
| 戸建(持家・所有住宅)(全世帯)・地域材利用加算(限度額10万円。構造材1m³当たり5万円、内外装材等1m²当たり5千円) | 10万円 |
| 戸建(持家・所有住宅)(全世帯)・省エネ機器加算(高効率エアコン・ガス/石油/電気温水機器の設置)。加算額は加算要件一覧表のとおり。自治体公式で要確認 | 円(加算・自治体公式で要確認) |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に名寄市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
名寄市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している名寄市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- 株式会社松前みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 有限会社澤田テレビ商会みらいエコ住宅2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- ムライ建装みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026建設業許可
- 百武ガラス店みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「名寄市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
名寄市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 16.5%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 10.9%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 27か所 |
| 指定緊急避難場所 | 63か所 |
名寄市の空き家率は16.5%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
名寄市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
名寄市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち名寄市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
名寄市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに名寄市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
名寄市のリフォーム・耐震補助は、北海道内で見ると多い方ですか?
名寄市のリフォーム・耐震補助の上限額は最大20万円です。北海道内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大650万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
北海道のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 苫小牧市 | 苫小牧市住宅耐震・リフォーム支援事業(利子補給) | 最大650万円 |
| 小樽市 | バリアフリー等住宅改造資金融資制度 | 最大400万円 |
| 神恵内村 | 神恵内村空き家空き店舗改修補助 | 最大300万円 |
| 北見市 | 高齢者・障がい者住宅等整備資金(無利子融資) | 最大300万円 |
| 豊富町 | 豊富町住宅改修補助制度 | 最大300万円 |
参考:名寄市のリフォーム・耐震補助の上限は最大20万円(名寄市ずっと住まいる応援事業)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。