町内建設業者または上ノ国町商工会会員が施工する20万円以上の住宅リフォーム工事(自己居住用の専用・併用住宅)を対象に、補助対象経費の20%(上限30万円)を補助する制度。太陽光発電の設置、高効率給湯器の設置、オール電化、断熱・気密改修なども対象工事に含まれる。同一住宅につき1回のみ申請可。工事着工前の交付申請が必須。なお公式で確認できた交付要綱は令和3〜4年度版(令和5年3月末失効の附則あり)であり、令和7年度(2025)の実施有無・金額・受付期間は自治体公式で要確認。
- 上ノ国町に住所を有し住民基本台帳に記録されている、対象住宅の所有者・直系親族(居住者)または居住予定者
- 対象住宅は町内に所在する自己居住用の専用住宅・併用住宅(賃貸住宅は対象外)
- 町内建設業者または上ノ国町商工会会員が施工する、費用20万円(税込)以上の工事であること
- 交付決定を受けた日以降に着手し、当該年度の3月15日までに完了する工事であること
- 同一住宅につき申請は1回のみ
- ⚠ 必ず工事着工前に交付申請し、交付決定通知を受けてから着工すること
- ⚠ 町税に滞納がある者(世帯員・同居人含む)は対象外
- ⚠ 国・道・町の他の補助制度の対象となる工事費用、車庫・物置・外構・門塀・舗装・家電購入等は補助対象外
- ⚠ 公式で確認できた交付要綱は令和3〜4年度版のため、令和7年度(2025)の実施有無・補助率・上限額・受付期間は上ノ国町施設課土木建築グループ(0139-55-2311)に要確認
- 交付申請書、住宅所有者が分かる書類(登記事項証明書または固定資産税課税明細書等)、誓約書兼同意書、見積書、施工前写真、位置図
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。上ノ国町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を上ノ国町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「上ノ国町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
上ノ国町の住宅補助金 よくある質問
上ノ国町ではどんな住宅補助金が使えますか?
上ノ国町では国の制度に加え、リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在3件(全3件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
上ノ国町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
上ノ国町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、上ノ国町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。