昭和56年5月31日以前に建築された木造一戸建て等の耐震診断を市が実施。申請者負担は1万円のみ。募集15棟。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(一戸建て・併用住宅・長屋)
- 申請者負担額1万円
- 申請期間は令和8年5月1日〜8月31日、募集15棟
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | fixed |
上部構造評点0.7未満の木造住宅の耐震改修工事費の1/2を補助。全体改修・部分改修・耐震シェルター設置で上限が異なる。
- 上部構造評点0.7未満の診断結果を有する木造住宅
- 申請期間は令和8年5月1日〜8月31日、完了期限は令和9年1月末
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 115万円 |
| 戸建 | 40万円 |
| 戸建 | 20万円 |
簡易診断評点7点以下の木造住宅の除却・建替えを補助。建替(居住誘導区域内)は工事費80%・上限115万円、除却は23%・上限58万円。
- 簡易診断評点7点以下の木造住宅
- 申請期間は令和8年5月1日〜8月31日、完了期限は令和9年1月末
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 115万円 |
| 戸建 | 58万円 |
避難路に面する高さ1.0m以上の危険なブロック塀の除却・建替えを補助。補助率2/3。除却のみ上限15万円、除却+建替えで上限30万円。
- 避難路に面し高さ1.0m以上で安全性が確認できないブロック塀
- 市税滞納がない所有者・管理者
- 申請期間は令和8年5月1日〜8月31日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any | 15万円 |
| any | 30万円 |
土砂災害特別警戒区域内の既存建築物の対策改修(建築基準法施行令80条の3適合)を補助。工事費上限330万円の23%、最大75.9万円。年度1棟・先着順。
- 土砂災害特別警戒区域の指定前から適法に建設され居室を有する建築物
- 市税滞納がない所有者
- 工事完了報告が申込年度の3月15日まで、年度1棟・先着順
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any | 76万円 |
要介護・要支援認定者が自宅で手すり取付・段差解消等のバリアフリー改修を行う際、支給限度基準額20万円のうち自己負担1〜3割を除いた額を支給。受領委任払い利用可。
- 要介護(要支援)認定を受けている者
- 手すり取付・段差解消・床材変更・扉交換・洋式便器取替え等が対象
- 事前申請が必要。受領委任払いまたは償還払い
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(要介護・要支援認定者) | 20万円 |
下肢・体幹・運動機能障害のある身体障害者手帳3級以上の者の小規模住宅改修費を20万円を限度に給付。自己負担原則1割。1人1回限り。
- 下肢・体幹機能障害または運動機能障害のある学齢児童以上で身体障害者手帳3級以上(特殊便器取替えは上肢障害2級以上)
- 手すり取付・段差解消・床材変更・扉交換・洋式便器取替え等が対象
- ⚠ 1人につき1回限り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(障害者) | 20万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に三原市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
三原市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している三原市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- 株式会社サタケ(こばたけでんき)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「三原市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
三原市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
三原市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在7件あります(うち三原市独自の制度は7件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
三原市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに三原市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
広島県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 福山市 | 福山市がけ地近接等危険住宅移転事業 | 最大732万円 |
| 廿日市市 | がけ地近接等危険住宅移転補助事業 | 最大732万円 |
| 東広島市 | 空家等再生・活用支援事業 | 最大300万円 |
| 広島市 | 民間建築物耐震診断補助(非木造・多数利用建築物) | 最大200万円 |
| 尾道市 | 尾道市民間建築物吹付けアスベスト除去等補助事業 | 最大200万円 |
参考:三原市のリフォーム・耐震補助の上限は最大115万円(木造住宅耐震改修補助事業(戸建))です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。