昭和56年5月31日以前に着手された町内の木造住宅(2階以下の一戸建てまたは店舗併用住宅)を対象に、耐震診断費用と耐震改修工事費用を補助する制度。診断は補助率1/2・上限6万円。改修は工事種別・立地により上限額が異なり、一般改修・現地建替えは補助率80%・上限115万円(居住誘導区域内)、耐震シェルターは補助率23%・上限23万円。申込は先着順・予算限度あり。
- 昭和56年5月31日以前に建築に着手した木造住宅
- 在来軸組構法または伝統構法(主要柱径14cm以上)、階数2以下の一戸建てまたは店舗併用住宅
- 町内に所在し現に居住の用に供しているもの
- 改修補助は構造評点1.0以上を満たす工事が対象(段階的改修あり)
- ⚠ 先着順・予算限度あり
- ⚠ 診断・工事完了期限は令和9年2月26日。申込期間は令和8年4月1日~令和8年12月11日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(木造)(一般) | 6万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 115万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 23万円 |
道路等に面し倒壊の危険があるブロック塀等(路面からの高さ0.6m以上の部分を有するもの)の除却工事、または除却と同時に軽量フェンス等を新設する工事に対する補助。除却工事は費用の2/3・上限15万円、建替工事は費用の2/3・上限30万円(除却・新設各15万円)。対象は塀の所有者または管理者で町税の滞納がない方。
- 道路等に面し倒壊の危険がある塀で、路面からの高さ0.6m以上の部分を有するもの
- 塀の所有者または管理者で、町税を滞納していない方
- 対象工事は除却工事、または除却と同時の軽量フェンス等新設工事
- ⚠ 申請受付期間は令和8年4月1日~令和8年12月11日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(一般) | 15万円 |
| 問わず(一般) | 30万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に海田町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「海田町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
海田町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
海田町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在2件あります(うち海田町独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
海田町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに海田町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
広島県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 福山市 | 福山市がけ地近接等危険住宅移転事業 | 最大732万円 |
| 廿日市市 | がけ地近接等危険住宅移転補助事業 | 最大732万円 |
| 東広島市 | 空家等再生・活用支援事業 | 最大300万円 |
| 広島市 | 民間建築物耐震診断補助(非木造・多数利用建築物) | 最大200万円 |
| 尾道市 | 尾道市民間建築物吹付けアスベスト除去等補助事業 | 最大200万円 |
参考:海田町のリフォーム・耐震補助の上限は最大115万円(木造住宅耐震診断・耐震化促進支援補助)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。