市内の自己所有住宅の改修工事を対象とする補助。バリアフリー改修・省エネ化改修(壁/床/天井への断熱材設置、太陽光発電の設置等)・防犯/防災対策・耐久性能改修が対象で、太陽光や断熱改修もこの制度の枠内で補助される。市独自の太陽光・蓄電池単独の現金補助制度は無く、省エネ設備は本制度または国・県制度の紹介にとどまる。
- 住民基本台帳に登録があり、対象住宅に現に居住している住宅所有者
- 対象工事は省エネ化改修(断熱材設置・太陽光発電設置等)、バリアフリー改修、防犯・防災対策、耐久性能改修
- 工事費(消費税を除く)が10万円以上であること
- 申請前に工事に着手した場合は補助対象外。補助金の交付は同一住宅に対し1回のみ
- ⚠ 公式ページ掲載額は令和8年度受付分(受付は令和8年4月1日開始)。令和7年度の補助率・上限・受付期間は都市計画課(092-408-7996)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(自己所有・居住)(住宅所有者) | 10万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された旧耐震基準の木造住宅の耐震改修工事・除却工事を対象とする補助。先着順で年度当初から受付。
- 木造住宅の所有者、その他市長が耐震改修等が必要と認める者
- 昭和56年5月31日以前に建築された(旧耐震基準)木造住宅であること
- 過去に本補助金の交付を受けていないこと。工事契約・着手前の申請が必須
- ⚠ 先着順受付(公式記載は令和8年4月1日から受付開始・耐震改修10件/除却5件)。予算に達し次第終了。令和7年度分の受付期間は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(耐震改修工事)(住宅所有者) | 115万円 |
| 木造住宅(除却工事)(住宅所有者) | 30万円 |
南畑地区(市ノ瀬・埋金・不入道・成竹・寺倉・南面里)への若い世代や子育て世帯の移住・定住を支援する補助。相談・申請は移住交流促進センター「SUMITSUKE」および地域振興課が窓口。
- 南畑地区(市ノ瀬・埋金・不入道・成竹・寺倉・南面里)へ移住する若い世代・子育て世帯
- 移住交流促進センター「SUMITSUKE」(090-5383-0651)または地域振興課(092-408-9864)に事前相談
- ⚠ 補助金額・要件・期限は市公式サイトに具体的数値の掲載が確認できず、市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 南畑地区の住宅取得・改修等(移住・子育て世帯) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。那珂川市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を那珂川市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「那珂川市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
那珂川市の住宅補助金 よくある質問
那珂川市ではどんな住宅補助金が使えますか?
那珂川市では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
那珂川市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
那珂川市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、那珂川市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。