空き家バンク登録物件の改修工事費や家財処分・登記手続・引越し費用の一部を補助する制度。空き家バンクに物件を登録した所有者と、登録物件を賃貸借または購入する移住者の双方が対象。改修工事は対象経費の1/2を補助。
- 空き家バンクに物件を登録した所有者、または登録物件を賃貸借・購入する移住者
- 改修工事は対象経費の1/2を補助。対象は水廻り(台所・浴室・トイレ等)、内装・屋根・外壁・電気配線工事
- 家財道具等処分費・所有権移転登記申請手続費・引っ越し費用も各上限10万円まで補助対象
- ⚠ 申請期限は市公式に記載なし。令和7年度の実施有無は市公式で要確認(担当:企画情報課 0897-77-2501)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(移住者(新婚・子育て世帯))・移住者(新婚・子育て世帯)改修工事(対象経費の1/2、上限100万円) | 100万円 |
| renovation(移住者(その他))・移住者(その他)改修工事(対象経費の1/2、上限50万円) | 50万円 |
| renovation(所有者(新婚・子育て世帯))・所有者(新婚・子育て世帯)改修工事(対象経費の1/2、上限75万円) | 75万円 |
| renovation(所有者(その他))・所有者(その他)改修工事(対象経費の1/2、上限30万円) | 30万円 |
| renovation(全世帯共通)・家財道具等処分費(全世帯 上限10万円) | 10万円 |
| renovation(全世帯共通)・所有権移転登記申請手続費(全世帯 上限10万円) | 10万円 |
| renovation(全世帯共通)・引っ越し費用(全世帯 上限10万円) | 10万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に上島町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「上島町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
上島町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 土砂災害警戒区域 | 196か所 |
|---|---|
| 指定緊急避難場所 | 121か所 |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
上島町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
上島町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち上島町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
上島町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに上島町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
上島町のリフォーム・耐震補助は、愛媛県内で見ると多い方ですか?
上島町のリフォーム・耐震補助の上限額は最大100万円です。愛媛県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大160万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
愛媛県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 松山市 | 令和8年度 老朽危険空家除却事業補助金 | 最大160万円 |
| 内子町 | 木造住宅耐震改修等補助事業 | 最大140万円 |
| 愛南町 | 木造住宅耐震診断・耐震改修補助事業 | 最大130万円 |
| 松前町 | 木造住宅の耐震化に関わる補助制度 | 最大125万円 |
| 今治市 | 木造住宅耐震改修等事業補助金(耐震改修工事) | 最大115万円 |
参考:上島町のリフォーム・耐震補助の上限は最大100万円(上島町空き家活用事業)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。