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砥部町のリフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

砥部町で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3件(うち砥部町独自 3件・いま申請できるのは 2件)です。

砥部 ・ リフォーム・耐震
受付中令和7年度 砥部町木造住宅耐震診断費補助
最大4万円〜25/12/25

昭和56年5月31日以前着工の町内一戸建て木造住宅(2階以下・500㎡以下)の耐震診断費用を、対象経費の3分の2以内・上限4万円まで補助。受付戸数2戸(先着順)。

対象: 昭和56年5月31日以前着工の一戸建て木造住宅(共同住宅・長屋は対象外)、2階以下かつ500㎡以下⚠ 受付戸数2戸(先着順)、受付は4月6日〜12月25日
出典:砥部町公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前着工の一戸建て木造住宅(共同住宅・長屋は対象外)、2階以下かつ500㎡以下
  • 愛媛県木造住宅耐震診断事務所登録の建築士事務所が県マニュアルに基づき診断
  • ⚠ 受付戸数2戸(先着順)、受付は4月6日〜12月25日
  • 建築確認通知書の写し・登記簿謄本・固定資産税課税明細書の写し等
区分金額
戸建(一般)・耐震診断費(対象経費の2/3以内)4万円
砥部 ・ リフォーム・耐震
受付中令和7年度 砥部町木造住宅耐震改修費補助
最大115万円〜25/12/25

耐震診断で倒壊危険と判定された昭和56年5月31日以前着工の町内一戸建て木造住宅の耐震改修について、設計・工事・監理の費用を補助(工事は5分の4以内・上限115万円)。受付戸数5戸(先着順)。

対象: 昭和56年5月31日以前着工で耐震診断により倒壊危険と判定された一戸建て木造住宅、2階以下かつ500㎡以下⚠ 受付戸数5戸(先着順)、受付は4月6日〜12月25日
出典:砥部町公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前着工で耐震診断により倒壊危険と判定された一戸建て木造住宅、2階以下かつ500㎡以下
  • ⚠ 受付戸数5戸(先着順)、受付は4月6日〜12月25日
区分金額
戸建(一般)・耐震改修設計(対象経費の2/3以内)20万円
戸建(一般)・耐震改修工事(対象経費の4/5以内)115万円
戸建(一般)・工事監理(対象経費の1/3以内)2万円
砥部 ・ リフォーム・耐震
受付終了令和7年度 砥部町住宅リフォーム補助金
最大20万円今年度受付終了

現に居住する住宅の所有者が町内業者で行うリフォーム(長寿命・省エネ、バリアフリー、安全・安心のいずれかで50万円以上の基本工事)について、リフォーム基本工事と住環境向上工事の合計の10分の1・上限20万円を補助。受付5件(先着順)。

対象: 現に居住している住宅の所有者、町内業者と工事請負契約を締結する者⚠ 受付戸数5件(先着順)、受付は4月6日〜12月25日
出典:砥部町公式 ↗
  • 現に居住している住宅の所有者、町内業者と工事請負契約を締結する者
  • 長寿命・省エネ/バリアフリー/安全・安心タイプのいずれかで50万円以上の基本工事が必要
  • 過去にこの補助金を受けていないこと、町税滞納なし
  • ⚠ 受付戸数5件(先着順)、受付は4月6日〜12月25日
区分金額
戸建(一般)・リフォーム基本工事+住環境向上工事の合計の1/1020万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に砥部町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「砥部町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

砥部町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ

空き家率14%(全国 13.8%)
洪水浸水想定区域の割合1.5%(市域面積比)
土砂災害警戒区域304か所
指定緊急避難場所19か所

砥部町の空き家率は14%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

砥部町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

砥部町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在3件あります(うち砥部町独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

砥部町の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに砥部町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

愛媛県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
松山市令和8年度 老朽危険空家除却事業補助金最大160万円
内子町木造住宅耐震改修等補助事業最大140万円
愛南町木造住宅耐震診断・耐震改修補助事業最大130万円
松前町木造住宅の耐震化に関わる補助制度最大125万円
今治市木造住宅耐震改修等事業補助金(耐震改修工事)最大115万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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