令和7年4月1日~令和9年3月31日に町内で住宅(延床50㎡以上)を取得し5年以上定住する意思のある世帯に交付。取得時期により基本額が異なり、令和7年度取得分は新築10万円・中古5万円、令和8年4月以降取得分は新築30万円・中古25万円。加算額は取得時期で異なり、令和7年度分は圏域外転入5万円・県外3年以上居住の移住世帯10万円・中学生以下の子ども1人5万円→令和7年度は1人2万円・町内建築業者利用(新築)5万円、令和8年4月以降分は圏域外転入10万円・県外移住20万円・子ども1人5万円・町内建築業者利用(新築)10万円が上乗せされる。
- 5年以上の定住意思がある世帯
- 延床面積50㎡以上の自己居住用住宅(新築は土地代除き200万円以上、中古は100万円以上の取得費用)
- 住宅の所有権持分が2分の1以上、町内に他の住宅所有がないこと
- 町税の滞納がない、生活保護受給なし、暴力団員でない、過去の交付実績なし
- ⚠ 加算額は取得時期で異なる。令和7年度取得分=圏域外転入5万円/県外3年以上居住の移住世帯10万円/中学生以下の子ども1人2万円/町内建築業者利用〈新築〉5万円。令和8年4月以降取得分=圏域外転入10万円/県外移住20万円/子ども1人5万円/町内建築業者利用〈新築〉10万円。問い合わせは企画交流課 交流係 0173-22-2111
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(令和7年度取得分)(一般) | 10万円 |
| 中古(令和7年度取得分)(一般) | 5万円 |
| 新築(令和8年4月以降取得分)(一般) | 30万円 |
| 中古(令和8年4月以降取得分)(一般) | 25万円 |
青森県と共同で、東京23区内に通算5年以上在住等の要件を満たし東京圏から鶴田町へ移住・就業等した方に支給。世帯移住100万円、単身移住60万円、18歳未満の帯同者1人につき30万円を加算。申請は転入後1年以内、5年以上の継続居住意思が必要。
- 東京23区内に通算5年以上在住、または東京圏(条件不利地域除く)在住で東京23区へ通勤していたこと
- 申請時に鶴田町へ転入後1年以内、5年以上の継続居住意思があること
- 就業等要件(あおもりジョブ対象求人就業/プロフェッショナル人材/テレワーク/関係人口/起業支援金交付決定のいずれか)を満たすこと
- ⚠ 3年未満の県外転出は全額返還、3年以上5年以内の転出は半額返還となる場合がある
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 移住(世帯)(世帯) | 100万円 |
| 移住(単身)(単身) | 60万円 |
| 移住(子育て加算)(子育て) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。鶴田町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を鶴田町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「鶴田町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
鶴田町の住宅補助金 よくある質問
鶴田町ではどんな住宅補助金が使えますか?
鶴田町では国の制度に加え、移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在4件(全4件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
鶴田町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
鶴田町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、鶴田町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。