京都府 ・ 設備

京都府の設備の補助金・助成金【2026年度】

● 2026/10/14 更新

京都府で省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)の独自制度がある24自治体を、個人向け上限額の目安つきで一覧にしました。 国の制度と併用できる場合が多いため、お住まいの市区町村のページで詳細をご確認ください。

京都府の設備補助金の傾向

京都府では24市区町村が省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)の独自制度を設けており、制度数は合計53件です。個人向け上限額の中央値は80万円で、最も高いのは京田辺市(最大122万円)です。同じ県内でも自治体によって金額・条件の差が大きいため、お住まいの自治体と近隣を見比べてみると相場感がつかめます。

市区町村別の一覧(上限額順)

自治体制度数受付中上限額の目安
京田辺市2件2件最大122万円
京丹後市1件1件最大120万円
大山崎町1件1件最大85万円
宇治市6件6件最大80万円
木津川市5件5件最大80万円
京都市5件4件最大80万円
井手町3件3件最大80万円
亀岡市3件2件最大80万円
舞鶴市2件2件最大80万円
向日市2件0件最大80万円
伊根町1件1件最大80万円
久御山町1件0件最大80万円
宮津市1件1件最大80万円
精華町1件1件最大80万円
宇治田原町1件0件最大80万円
福知山市2件2件最大72万円
京丹波町1件1件最大50万円
八幡市3件2件最大45万円
与謝野町1件1件最大42万円
長岡京市6件6件最大41万円
南丹市1件1件最大35万円
綾部市2件1件—
城陽市1件0件—
和束町1件1件—

※上限額は個人向け制度の目安です(単価制・事業者向け等は除く)。最新の受付状況・条件は各自治体ページと公式サイトをご確認ください。

よくある質問

京都府で設備の補助金が最も手厚いのはどこですか?

個人向け上限額の目安で比べると京田辺市が最大122万円で最も高くなっています。ただし条件・対象工事は制度ごとに異なるため、金額だけでなく要件もあわせてご確認ください。

市区町村の制度は国の補助金と併用できますか?

財源が異なる場合は併用できるケースが多くあります。ただし同一工事への重複受給を制限する制度もあるため、申請前に自治体窓口での確認をおすすめします。詳しくは解説ガイドをご覧ください。

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