木津川市の設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

木津川市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 5件(うち木津川市独自 5件・いま申請できるのは 5件)です。個人向けの上限額は最大80万円です。

FIT/FIP制度を活用しない自家消費型の太陽光発電設備・蓄電設備を住宅に導入する個人向け補助。導入費用の2分の1以内、上限41万円。自家消費率30%以上等の要件あり。令和8年度は令和8年5月15日〜令和9年1月29日受付(令和8年4月20日以降の事業着手が対象)。

対象: FIT・FIP制度を活用しない自家消費型であること⚠ 令和8年4月20日以降の事業着手(契約)が交付対象。事前登録完了通知日以前の工事着手は予算確保の効力を失う
出典:木津川市公式 ↗
  • FIT・FIP制度を活用しない自家消費型であること
  • 自家消費率30%以上
  • 蓄電設備の価格が12.5万円/kWh以下となるよう努めること
  • ⚠ 令和8年4月20日以降の事業着手(契約)が交付対象。事前登録完了通知日以前の工事着手は予算確保の効力を失う
区分金額
持家(戸建等)・導入費用の2分の1以内・上限41万円(自家消費型・FIT売電不可)41万円

FIT売電を行う住宅用太陽光発電・蓄電設備への補助(従来制度)。導入費用の2分の1以内、上限10万円。太陽光の公称最大出力合計2kW等の要件。令和8年度の受付を開始している。

対象: 太陽光発電設備の公称最大出力合計2kW・余剰売電可⚠ 予算の範囲内での補助。受付終了時期は市公式で要確認
出典:木津川市公式 ↗
  • 太陽光発電設備の公称最大出力合計2kW・余剰売電可
  • 販売事業者証明書が必須。口座情報の確認できるものも提出
  • ⚠ 予算の範囲内での補助。受付終了時期は市公式で要確認
区分金額
持家(戸建等)・導入費用の2分の1以内・上限10万円10万円
最大20万円予算上限まで

自宅に設置する蓄電設備(太陽光発電設備と常時接続するもの、蓄電容量1kWh以上)の購入費等を補助。導入費用の2分の1以内、上限20万円。令和8年度受付中。

対象: 太陽光発電設備と常時接続する市販の蓄電池⚠ 毎年度の予算の範囲内での補助
出典:木津川市公式 ↗
  • 太陽光発電設備と常時接続する市販の蓄電池
  • 蓄電容量1kWh以上
  • 令和8年4月1日以降に引渡を受けたもの(令和8年度分)
  • ⚠ 毎年度の予算の範囲内での補助
区分金額
持家(戸建等)・導入費用の2分の1以内・上限20万円20万円

高効率給湯機器やコージェネレーションシステムを太陽光発電・蓄電設備と同時に導入する場合の補助。導入費用の2分の1以内で、給湯機器は上限30万円、コージェネレーションシステムは上限80万円。

⚠ 申請期間・受付状況は年度により変動。市公式で要確認
出典:木津川市公式 ↗
  • 太陽光発電・蓄電設備との同時導入が必須
  • 高効率給湯機器は従来機器比30%以上の省CO2効果があること
  • ⚠ 申請期間・受付状況は年度により変動。市公式で要確認
区分金額
持家(戸建等)・高効率給湯機器: 導入費用の2分の1・上限30万円30万円
持家(戸建等)・コージェネレーションシステム: 導入費用の2分の1・上限80万円80万円
最大3万円予算上限まで

家庭用の雨水貯留タンク等の設置・購入費を補助。購入費の3/4以内(設置工事費・送料等除く)、上限30,000円。

⚠ 上限額は公式ページの記載にもとづく(最新の金額は公式で要確認)
出典:木津川市公式 ↗
  • エコ生活設備を購入した木津川市民(世帯主に限る)
  • 同じ区分の補助金を5年以内に受けていない方
  • 居宅に設置して適切に管理・活用できる方
  • ⚠ 上限額は公式ページの記載にもとづく(最新の金額は公式で要確認)
区分金額
住宅(市民)・購入費の3/4以内(設置工事費・送料等除く)3万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に木津川市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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木津川市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している木津川市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「木津川市」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

木津川市の設備に関わる街のデータ

空き家率8.9%(全国 13.8%)
財政力指数0.59(全国平均 0.49)

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

木津川市で設備の補助金は使えますか?

木津川市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在5件あります(うち木津川市独自の制度は5件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

木津川市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに木津川市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

木津川市の設備補助は、京都府内で見ると多い方ですか?

木津川市の設備補助の上限額は最大80万円です。京都府内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大122万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

京都府の設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
京田辺市脱炭素重点対策加速化事業 京田辺家庭向け自立型(FIT売電不可)再生可能エネルギー設備設置補助金最大122万円
京丹後市京丹後市脱炭素重点対策加速化事業補助金最大120万円
井手町高効率給湯機器・コージェネレーションシステム設備 設置補助金最大80万円
伊根町家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金最大80万円
亀岡市家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金(FIT売電不可・自家消費型)最大80万円

参考:木津川市の設備補助の上限は最大80万円(木津川市エコ生活応援補助金(高効率給湯機器・コージェネレーションシステム))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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