宮津市の設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

宮津市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 1件(うち宮津市独自 1件・いま申請できるのは 1件)です。個人向けの上限額は最大80万円です。

再エネ普及・温暖化防止のため、住宅用太陽光発電システムと蓄電システムの同時設置費用の一部を補助。自家消費型(FIT売電可/売電不可)の2メニューで、高効率給湯機器・コージェネも対象。先着順(売電可4/1、売電不可4/15募集開始)。※令和7年度分は終了しページ削除済、現行は令和8年度制度。

対象: 問い合わせ: 市民環境課環境衛生係 0772-45-1617⚠ 先着順(売電可: 4月1日~、売電不可: 4月15日~募集開始)
出典:宮津市公式 ↗
  • 太陽光システムと蓄電システムの同時設置が必須(給湯機器・コジェネは任意)
  • FIT売電不可事業は募集開始日以降に契約・着工し、令和9年1月31日までに工事完了・交付申請書提出
  • ⚠ 先着順(売電可: 4月1日~、売電不可: 4月15日~募集開始)
  • 建物が申請者の所有物でない場合は同意書を提出
  • 問い合わせ: 市民環境課環境衛生係 0772-45-1617
区分金額
戸建(全世帯)・FIT売電可: 太陽光1万円/kW(上限4万円)4万円
戸建(全世帯)・FIT売電可: 蓄電1万円/kWh(上限5万円)5万円
戸建(全世帯)・FIT売電不可: 太陽光4万円/kW(上限16万円)16万円
戸建(全世帯)・FIT売電不可: 蓄電4万円/kWh(上限24万円)24万円
戸建(全世帯)・高効率給湯機器: 対象経費の1/2(上限30万円)+定額加算(売電可1万円/売電不可2万円)30万円
戸建(全世帯)・コージェネレーションシステム: 上限80万円80万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に宮津市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです

宮津市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している宮津市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • オーディオ南海(オーディオ南海)
    先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • シブヤデンキライフソリューションズ
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • 株式会社ガスネット
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • 浜野建築合同会社
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「宮津市」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

宮津市の設備に関わる街のデータ

空き家率34.5%(全国 13.8%)
財政力指数0.37(全国平均 0.49)

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

宮津市で設備の補助金は使えますか?

宮津市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在1件あります(うち宮津市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

宮津市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに宮津市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

宮津市の設備補助は、京都府内で見ると多い方ですか?

宮津市の設備補助の上限額は最大80万円です。京都府内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大122万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

京都府の設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
京田辺市脱炭素重点対策加速化事業 京田辺家庭向け自立型(FIT売電不可)再生可能エネルギー設備設置補助金最大122万円
京丹後市京丹後市脱炭素重点対策加速化事業補助金最大120万円
井手町高効率給湯機器・コージェネレーションシステム設備 設置補助金最大80万円
伊根町家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金最大80万円
亀岡市家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金(FIT売電不可・自家消費型)最大80万円

参考:宮津市の設備補助の上限は最大80万円(宮津市住宅用太陽光発電システム等設置補助制度(令和8年度))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

京都府で設備の補助金がある他の自治体

京都府の住宅補助金まとめを見る →
🔍 30秒で補助金診断 — あなたの街の制度がわかる
共有: